2015-12-04
医療情報 NO 4394
日付が変わる頃から天候が荒れて来た。雷鳴も聞こえるし雨の降り方も異常なレベルで、恐怖を感じた我が家の悪猫が膝から降りてやぐら炬燵の中へ潜ってしまった。この数日は消防自動車の音が気に掛かる、一昨日も大変だったし昨日も我が家の前の細い道をサイレンを鳴らして通って行ったのでびっくりした。
健常者でない障害者となっているところから素早く動くことが難しい。そんなところから災害に遭遇したら最悪となる危険性が高い。最近は歩くことに努力しているが、その目的は健康だけではなくもう一つある。
来年に幾つかの講演依頼を受けているからで、立ったままで話したい思いがあるからだ。9月の末に北海道研修会があり苫小牧で1時間ほど立って喋ったら、初めて体験した激痛を膝裏に感じたことがきっかけだった。
間違いなく体力低下を感じている。老体に鞭打ってという言葉があるが、寝たきりにならないがためには歩くことしかないだろう。先月の初めに駅の階段を下りる時に感じた左大腿部の痛みもお蔭で克服出来たよう。歩いて減量するにはもう少し速度を速める必要があるようだが、倒れて骨折すれば最悪なので気を付けている。
昨日に大阪環状線を利用したら、車内の広告は全て黄色一色。確かめてみると隣の車両も同じで、中釣り広告からコーナーに張り出される広告全てがそれだった。
「何もしなくていいもん」というキャッチコピーが目に留まったが、それはパナソニックの「DIGA(ディーガ)」のCM。10時間の自動録画で21日間も収録可能ということだった。
ビデオテープの時代には考えられない機能で、DVDの開発の進化ということだろう。
ビデオは劣化する恐れがあるからDVDにしなければという言葉を随分前から耳にするようになったが、昔では想像もしなかったものが社会に登場するものである。
身近にあるもので驚いているのは携帯電話の電池の容量が長時間になったこと。初めて登場した時の肩から下げるタイプは、何度か話して合計で20分もすれば「バッテリー充電」という画面が出ていたのだから信じられない話である。
今日はNTT病院へMRI検査の付き添いで行って来た。この「独り言」をご笑覧くださる方々に医療の体験情報としてアドバイスを申し上げるが、MRI検査を受けられるなら機種が古いか新しいかを調べることが重要である。何と言ってもあの独特の騒音が苦痛で、病院や機種によって騒音の度合いも検査時間も異なるからで、6カ所の病院で10数回体験しているので確実な情報である。
CT検査なら騒音はないので心配ないが、MRI検査の古い機種では気が変になることもある。2か月ほど前に紹介されて受けたクリニックの機種が最悪で、途中で止めてくれと叫びたくなるレベルだった。
そこを選択したのは夏にCT検査を受けた際に予約時間通りに検査が始まり、終わったらすぐに担当窓口で精算という流れが歓迎だったからで、大規模病院で受付シートを貰って支払いするのに1時間も待たされることが嫌だったからである。
CT検査を受けた病院は7カ所ありこれも10数回体験している。その中で造影剤が全て漏れて大変な目に遭ったことが10年ほど前にあるが、その体験談は当時の独り言でどうぞ。
さて、NTT病院が出たところで昨日にNTT東日本札幌病院で睡眠薬が15000錠も盗難に遭ったというニュースがあった。毎日1錠を服用すると41年間以上の分となるのだからびっくりだが、犯罪に使われないことを願っている。
今日の写真はNTT西日本大阪の病院を。