2015-12-10
検査ばかり NO 4400
薬局は院外指定となっていたので近くにある知り合いの薬局へ行ったら、「この在庫はないの」と言われ、別の薬局に行ったら「申し訳ございません・取り寄せになります」と言われて困ったことに。
少し離れた所にある薬局は看板も大きく人の出入りも多そう。そこで中へ入って処方箋を見せたら、「このようお客様がいっぱいですので40分ぐらいお待ちいただくことになります」となって食事でもと考えて近くの商店街を散歩した。
1時間ほど経過してから再度入ったら、問診票みたいな個人情報を記入する用紙を出され、適当に書き込んで来たが、こんな物が必要かなと疑問を抱いた。
気になっていることはこの薬を服用を勧められた担当医師の言葉。それは副作用についてで、「稀に涎が止まらなく流れ出る」というもので、それだけはないようにとねがいながら今朝から服用を始めた。
10日ほど前から左の目に異変が出ている。飛蚊症というのだろうか、見えている光景の中心に透明のクリオネみたいなものが常に出て来る。大病を患った後遺症から複視があるので隻眼で日々の生活を過ごしているが、使っている左目の調子が悪いと困ってしまう。そこで近くの眼科に行って診察を受けた。
眼圧の検査の後、視力検査へ。左右別々に検査を受けたが右が「1.0」で左が「1.2」なので問題ないが、両眼で見ると気分が悪くなってしまうので困っている。
やがて看護師さんから眼底検査を勧められ、瞳孔を開ける作用のある点眼液を受けたらびっくりするほど眩しくなった大変だった。
待合い室は患者さんでいっぱい。高齢社会を迎えて高齢の人が多いが、考えてみれば自分もその一人である。
しばらくすると知人が来院された。5年前ぐらいまで自転車で走っているお姿を見掛けたが、最近はどうされているのだろうかと心配していた方で、「お幾つになられたのですか?」と聞いたら、「97歳になりました」と言われてびっくりした。
この方は昔から写真撮影がご趣味で、町内の旅行や集まりがあればいつもカメラ持参で撮影されており、私が驚いたのはそのご近所の方々の葬儀の時のご遺影で、この方が撮影されたという事実が何度もあったからだ。
眼科の検査で忘れられない体験がある。大病を患う前に視野検査を受けたことがあった。手足の痺れ、左半身水風呂、2秒間呂律回らずというような兆候が出ていた時に、テレビの画面がシネマスコープみたいに圧縮されたからで、次の日に視野検査を受けた。
横2メートル、縦1メートルぐらいのスクリーンみたいなものが準備され、真っ暗な室内で星の光が見えたら手にするマウスを押さえるというものだったが、左右が終わって完璧だと思ったら「下側が全く駄目でした」と診察され、その結果を医院へ伝えたのだが。その数日後に発病して救急車で運ばれることになった。
この「独り言」をご笑覧くださる方々に何のお返しも出来ないが、こんな病気の初期症状があれば医療機関を受診されることをお勧め申し上げる。
眼科の検査を受けたことから、今晩お通夜に行かなければならなかったが叶わず、明日の葬儀に参列する予定だが、遠方なので雨が心配である。
今日の写真は九州新幹線新大牟田駅で撮影した電光掲示板を。