2015-12-17
大丈夫かな NO 4407
夕方に医院へ行ってMRI検査を受けて来たことを報告。結果は後日に宅配されるそうで来週にでも行かなければならない。
昨日と比較すると冷え込みが厳しい。地元のビル風で知られる国道25号線の源ヶ橋交差点を避けて裏通りを歩いた。
町は年の瀬、クリスマスの装飾をしている家や店舗もあるが、毎年恒例になっている地元の公園の飾り付けも済んでおり、幼い子供達を連れて来られる方や写真を撮影される姿も見掛ける。
医院の待合い室の壁に年末年始の休診について案内があった。12月29日の午前中の診療は行われるが、午後から1月5日まで休診となっている。この間に体調に異変を来したら大変だ。最悪の想定も考えておく必要があることになる。
新聞の家庭欄に血圧のことが採り上げられていた。目を通すと高血圧の危険性について紹介されており、死亡リスクは「高血圧」「喫煙」「肥満」「塩分過多」だそうで、自宅の血圧計で上は「140以上」下は「90以上」は要注意とあった。
先月と今月に「がんこ」という飲食店を利用した。注文をするとスタッフが「喜んで」と返すので子供達が面白そうな感じだったが、私が立ち寄ったJR大阪環状線の桃谷駅前の「がんこ」に入ると壁に「種田山頭火」の言葉が掲示されていた。
「けふもいちにち風を歩いてきた」とあったが、新山口駅の広場に立っている「山頭火」の銅像を思い出した。
桃谷駅が出て来たところで一昨日のテレビ番組「和風総本家」が桃谷の商店街から巽の職人について紹介していた。出演されていたのは「前田吟さん」「萬田久子さん」「東MAXさん」だったが、巽の仏壇店で唐木工芸細工をされる職人の技術はお身事だった。
2日目は阿倍野橋から近鉄南大阪線の古市駅で乗り換えて富田林へ行かれ、レンタル自転車で市内を巡っていた。レンタルされた自転車は電動タイプだったが、萬田さんが右へ曲がれるけど左へ曲がるのは苦手と言われていた。
阿部野橋駅の自動券売機で切符を購入しなければならないが「前田吟さん」は電子カードで先に改札を通過されたが、切符を買うのは30数年振りという萬田さんが苦労されていた。
今日の番組でも桐箱製作や音叉の職人さんが紹介されていたが、様々な世界に「匠」と称される職人の人達の存在がある。そんな方々にスポットライトが当たるのは素晴らしいことである。
今日のグーグル検索の窓口にはピアノがあってベートーベン生誕245年とあった。1770年に誕生されたことになるが、晩年は耳が不自由だったのに作曲活動をしていたことも知られており、我が国では「楽聖」と称されている。
ベートーベンが誕生した頃の我が国内では田沼意次や松平定信の「寛政の改革」がり、有名な「白河の清き流れに魚住まず。元の濁り田沼恋しき」の歌が詠まれている。
1772年、明和の大火で江戸で15000人の犠牲者が出た出来事もあったし、1783年に浅間山が噴火している。
今日の写真は新山口駅前広場の「種田山頭火」の銅像を。