2015-12-27

火災にびっくり  NO 4417

午後7時過ぎ、夜の散歩に出掛けていた妻が帰宅。炊事場で何かを始めた頃に何か焦げた香りがするので「何か焼いた?」と確認したら、「何も」と返って来たが、それでも間違いなく変な香りがすると思っていたら消防自動車のサイレンの音が次々に聞こえ、近くの疎開道路に停まったようで心配になり、「確認をして来て」と頼むと飛び出て行った。

心配したのは弊社の式場があるからで、妻が戻って来ないので玄関を開けたら煙が充満して大変な状況。疎開道路の信号まで出てみたら北の方向は煙で全く見えないが、弊社の式場は反対の南側なのでまずは安堵。

最近、近くで火災が多いよう。今日も午前中に散歩していたら地域の防犯委員の人達が消火器をいっぱい積んだリヤカーで各住居に配っていたが、その夜にこんな事態になるとは想像もしていなかった。

杖を手にする身なので何かあったら大変だが、煙を吸い込むことは避けるべきと判断。窓を密閉して室内の換気扇も停止させた。

「本当に信じられないほど敏感ね」と妻が驚嘆していたが、外の煙は1時間以上続き、やがて報道のヘリコプターのエンジン音が聞こえた。

我が家のところから疎開道路を北へ行くと次の信号の手前に友人がやっている割烹があるので心配していたが、彼の店舗の真向かいの辺りが出火現場だと近所の人が教えてくれた。

火災は恐ろしい。ちょっとした不注意が大変なことになるし、負傷者が出ることも少なくない。大きな財産を消失することになるし近隣に大変な迷惑を及ぼす。過去に火災による不幸なケースの葬儀を何度か経験しているが、近隣の方が煙を吸い込まれて亡くなられた不幸な出来事もあった。

年末です。どうぞ皆様も火の用心を。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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