2016-03-30

懐かしいこと  NO 4810

蕎麦今日「水曜日」はメールマガジン「まぐまぐブログ」の送信日。あちこちの葬儀社を訪問したことや葬儀の司会について触れておいた。

さて、杖を手にする日々の生活だが、出掛ける際に雨が降っていると傘を手にするのが大変。強風が吹けばいよいよ危険を感じることになるが、もしも荷物を片手に持っているとどうにもならなくなる。そこで出掛ける際には天気予報を調べておくことが重要になっている。

数日後に遠方に行く予定があるが、週間天気予報では2日間雨となっていてさてどうするかと悩んでいる。

昔、オーディオマニアだった。様々なメーカーの製品を耳で確かめて組み上げた歴史もあるが、メーカーが製造を停止してしまって寂しいと思っていたら、あのテクニクスが高級品を製造販売することになり、オーディオマニアで話題となっている。

随分昔のことだが、テクニクスのステレオシステムのデモンストレーションで面白い企画が行われたことがあった。会場はフェスティバルホールだったと記憶しているが、舞台上にスピーカーを設置し、その後方に本物のオーケストラが控えており、演奏を行いながらどこからかステレオシステムから流れるのだが、そのバトンタッチの瞬間が来場者に分かるだろうかという仕掛けだった。

それだけ製品に自信と誇りがあったからこそ企画したものだろうと想像するが、我が家にも40年ぐらい前にテクニクスの大きなステレオシステムを置いていた。

オーディオ機器は著しく進化した。携帯電話でもそこそこの音質が流れるのだから驚嘆するが、やはり目で存在を確認しながら聴くシステムはよいものである。

弊社の本社近くに運河があるが、その橋の側に何度かお世話になった理容店がある。初めて利用した際に座って流れている音楽の音質にびっくり。スピーカーのメーカーを見たら山水で、ご主人がかなりのオーディオマニアで会話が盛り上がることになった。

音響に関して考えたいことは、スピーカーを耳より高い位置に設置すること。左右同じ高さにすること。後方の壁から30センチ以上離して設置することなどが基本だが、室内の壁の材質やカーテンのあるなしでも大きく影響があることも事実で、スピーカーから出る音と、それが何処かに反響して聞こえる音を聞いていることになる。

かつて弊社の本社のホールで何度かコンサートを開催していた。演奏者や出演者は私自身が厳選した方々ばかりだが、会場の確認で驚かれたのが音響システムの存在で、これなら持ち込む必要がないと大歓迎された。

それは私が交友のある音響のプロに頼んで揃えて貰った道楽的なもので、微調整をすればマイクで喋っていても心地良いレベルで、地域段団体などの総会で会場提供をした際、「ここで喋ると気持ちいいわ!」と言われたことが多かった。

またカラオケで歌いたいと言われた方が「今までで最高だわ!」と喜ばれたことあったし、そんな人達と道で会うと「また歌わしてよ」と懇願されることもある。

さて、深いご仏縁に結ばれる広島尾道の「司会者・スタッフ派遣会社」の「ピピ」だが、HPを開けると来たる4月2日と4月11日に司会者研修会が開催されると案内されており、参加は自由なようで司会者の皆さんで興味があればHPでご確認を。また4月11日にはマナー講習会も開催されるみたいで、一般の方も参加可能なようである。

「ピピ」の本社事務所は何度か訪問したことがあるが、山陽新幹線の新尾道駅のすぐ前で、駅のホームからも見えているが、「こだま」しか停車しないので「のぞみ」などでは岡山か福山で乗り換えしなければならない。

今日の写真はピピの社長に連れて行って貰った有名な「茶話駄」の蕎麦。開業されているのはご夫婦だが、ピピの社長の学生時代の先生だったことを知った。
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