2016-04-11

お好み焼き 4821

広島風 お好み焼き数日前に福岡県で女性が飲酒運転による事故を起こし、「無職」と警察官に答えたら、調べてみたら大学教授だったというニュースがあったが、今度はまた福岡県で交通安全協会の会長に就任したばかりの人物が飲酒運転で事故を起こし、歴任していた商工会の会長も辞任したというニュースがあった。また、今日のニュースでは京都の知られる大学の教授が運転する車が街路樹に衝突してそのまま現場から去り、落ちていたナンバープレートから警察が調べると飲酒運転だったことが判明した。

どうしてこんな低次元な行動を仕出かすのだと疑問を抱くが、バドミントンで大きな期待を得ていた選手の「装飾品、時計を派手にして目立てば子供達に注目されてメジャー競技に」なんて「チャラい」発言を聞いて愕然としたが、試合に参加する度に髪の色を変えていたことも知り、今回の表面化の裏側に破廉恥な事件があったことも報道されていたが、周囲に技術より大切なことがあると教える人がいなかったのかと残念でならない。

日本人は「品」という人格を大切にする文化が背景にあるし、そこに「礼儀と節度」で礼節を重んじている筈だが、前述した人達にはその部分が完全に欠如していたと指摘したい。

外国人の企画で、日本国内で落し物を意図的にやっていたらどうなるかということが話題になっていたが、駅員や交番へ届けられるパーセンテージの高さに驚嘆していたが、そこにも日本人の文化があると誇りたい。

JR大阪環状線の寺田町駅から国道25号線を東へ100メートル程行くと「剣吉」という「イカ焼き店」がある。芸能人やアスリートが来ることでも知られ、何度もテレビや新聞で採り上げられたことがあるので有名だが、この店の前を通った際に営業時間の表記が目に留まって面白いと思った。

「AM11時まえ~PM11時まえ」「一応休みません(元日を省く)」とあったからで、店主の発想が中々だと感じ入った。

ある割烹の店先に「一生懸命生活のために営業中です。助けると思って寄ってくださいね」と訴える看板を目にしたことがあるが、「果たして食材は新鮮なのだろうか?」と想像してしまった。

国道25号線源ヶ橋交差点から猫間川筋を北へ150メートル行くと電気館ビルがあるが、そこを東に入ると銭湯の「天竜湯」があり、手前に「お好み焼き店 健心」があるが、ここが弊社の葬儀式場である「西館」の並びに移転して来るそうで、現在工事が始まっている。

疎開道路に新築移転するということはめでたいことだが、6月ぐらいから営業すると聞いているので開業したら立ち寄ってみたい。

関西の大阪人は「お好み焼き」が好きであり、私もその一人だが、友人達に誘われたり知人の情報から行ってみた店舗も少なくなく、あちこちの店の存在を知っているし、広島風を食べたいと言ったら誘われて尾道まで出掛けたこともある。

食欲の乏しい時に「お好み焼き」は食べ易い。過去に入院して絶食を強いられていた時に病室の天井に「お好み焼き」が見えて無性に食べたくなった幻覚みたいな出来事があったが、退院してから食べに行った時の嬉しさは、それこそ「生かされている」喜びを感じたものである。

昨夜に買って来て貰ったお好み焼きを食べたら咽喉が渇いて大変だった。友人に聞くとそれはソースの影響による可能性が高いと言われた。

今日の写真は尾道で食べた広島風の「お好み焼き」を。
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