2016-04-21

もう1週間なのに治まらない  NO 4831

土佐文旦夜のNHKニュースを観ていたら9時過ぎにテロップで「地震速報」が流れ、また九州で?と思ったら東北地方で、震源地は福島県沖だった。

過日に大阪でも揺れを感じた深夜の大きな地震は、熊本で「震度6」と発表されていたものが「7」に変更されていたが、また大雨で土砂崩れの危険性から避難勧告されているニュースもあったが、自然とは容赦なく弱者を苦しめるものである。

もう1週間を迎えており、避難されている人達も限界をはるかに超えていると想像するが、昨夜も親戚から電話があり、ずっと避難生活をして車の中で寝ていると言っていた。

余震が700回以上を記録しているというのだから異常だが、一日も早く治まってくれることを願っている。

阿蘇周辺の被害も甚大である。大津から57号線を大分方面へ向かい、高森や高千穂方面へ右折した所にある阿蘇大橋も崩壊してしまった。昔、57号線のこの交差点のすぐ手前の右側に白い建物のレストランがあった。ガラス張りの窓から阿蘇大橋が見えたことを記憶しているし、ハンバーグが人気だったので何度か立ち寄ったことがあるので懐かしいが、今でもあるのだろうかと思っている。

ニュースの中に囲碁の井山プロが十段戦に勝利され、「六冠」から「七冠」の栄に輝かれたことを知った。囲碁の歴史でこれは信じられない偉業の達成で、26歳という若さなので今後がどうなるか楽しみである。

幼い頃にお爺ちゃんから教えられたそうだが、左手で指すようにして右脳を働かせる意識をされているとニュースのキャスターが紹介していたが、果たして本当のことだろうかと興味を覚える。

「幸せ列車」の管理人さんに紹介いただいている「10年前の独り言」にあるオリジナルな技術を有する知人の会社のことに触れていた。ベストワン、オンリーワンの特許技術でテレビの経済番組で採り上げられていたことを書いており、友人の割烹で会って社長夫妻と話したことを思い出した。

先代社長夫妻は私が葬儀を担当したが、外国に在住されるお孫さんからのメッセージを代読したことが印象に残っている。

40年以上前のことだが、熊本の親戚に出来るだけ大きな「ザボン」を集めて欲しい頼み、揃ったと電話があったのでライトバンで取りに行ったことがあった。どれもびっくりする大きさで300個近くあり、車に積み込んでフェリーに乗るために別府へ向かったが、この時の車内に漂う「ザボン」の香りはまさに「柑橘」の世界だった。

帰阪して知人や友人にプレゼントしたら大層喜ばれ、厚い皮をお風呂に入れた人もいて「またお願いね」と頼まれたこともあった。

「ザボン」とは和名だそうで東南アジア原産の「文旦(ブンタン)」やボンタンとも呼ばれているが、今日の写真は高知県特産の「土佐文旦」を。
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