2016-05-20
サミット迫って NO 4860
人間の身体とは繊細なもので、無意識の内に床の傾きに反応してしまうらしく生活する家やマンションを購入する場合に、ゴルフボールがフローリングを自然に転がるなんて欠陥住宅を絶対に選択しないように気を付けたい。
様々な業種で手抜き工事や不正が発覚して日本という「ブランド」が著しく低下して、世界の信用を失う状況になっているが、同じような事故を再発した新名神高速道路のヒューマンエラーを理解出来ない人も多いだろう。
舛添都知事の問題も羞恥の限りだが、石原善都知事が「哀れみ」的発言をされていたので終焉を迎えたように思える中、今日の会見では44回も「第三者による調査」という発言をした事実。多くのテレビ局が会見の中継をしていたが、夕方の民放の番組の中で「さすがにNHKだ」というキャスターの発言があった。それは会見内容のあまりの酷さにNHKが25分ほどで取り止めたというものだった。
辞職に至って選挙に関する費用を抑えるには参院選と同日にすることが理想だが、果たして今後の流れはどうなるのだろうか。
さて、目の調子がいよいよ酷くなって来ている。現在この「独り言」の打ち込みは隻眼で左目だけとなっているが、画面の文字がはっきりと見えないので難儀である。
右手の指の動きもちょっと問題を感じ始めたのでリハビリ用の「エッグボール」を握って訓練しているが、それを見られた方が「それ何?」と言われて事情説明して体感して貰うと「これ、感触がいいね!」とびっくりされる。
人生にあって「寝たきり」になったら最悪だろうが、失明することも最悪だろう。歩くことも不自由になりつつある上に目の調子が悪くなる兆候の中で考えることは「動ける内に」「見える内に」行動することで、様々な計画を実行するために進めている。
来年に70歳を迎えるが、過去に我が家で英会話教室をやっていた頃に知り合ったオーストラリアの若い人達に約束していた「70歳になったら行く」ということも前倒しして2年前に行動したのでつくづくよかったと思っている。今でもこんな状態なのに来年になったらと考えるとその決断は英断だったということになる。
そんなオーストラリアの旅を「幸せ列車」の「小説 女将シリーズ」の中で16日間の連載で女将夫婦の真珠婚記念旅行というタイトルで書いたが、ご笑覧くださった方達から様々な感想をいただいた。
「毎日楽しみにしていたよ」という言葉があって嬉しかったが、拙文や駄文でも数量と継続という結果もあることを知って「生かされた証し」を書いてよかったと思っている。
齢を重ねると月日の流れを早く感じることになり、四季のサイクルが信じられないほど早く迎えることになって「もう夏!」なんて思うことになってしまう。
もうすぐ伊勢志摩サミットが行われるが、あべのハルカスの近鉄百貨店がその期間中の2日間を休業すると発表していた。伊勢志摩に深い関係のある近鉄グループとしてテロのターゲットになる危険性を考えたようで、お客様に何かあればという対応のようである。
今日の写真は「あべのハルカス」を。