2016-06-13
ミスキャスティング NO 4884
シーンの会長のコラムを更新しておいた。テーマは四国88個所巡りの「逆打ち」で回る人達の増加について触れ、一方で葬儀専門式場が潮流の中でお寺の本堂の御本尊の前で執り行われるお通夜や葬儀についても考えてみた。お寺の本堂は「聖域」であって葬儀専門式場のように単なる「会場空間」ではなく完全な「式場空間」であり、そこで執り行われることの有意義なことを考えることも重要である。
アメリカのオークランドのナイトクラブで起きた銃乱射事件には衝撃。49名の死者と50名を超える負傷者というのだから驚きだが、所持していたという自動小銃が入手していたことも恐ろしいことだ。
一部の報道では宗教的な関係もあるらしいと触れていたが、何度も書いて来た宗教と戦争は人を変えるという典型的な出来事のようで、アメリカ大統領選挙にも影響があることは避けられないようだ。
社会にはおかしな人が存在していることも事実で、だからこそ警察機関が存在していると解説していた学者もいたが、政治家におかしな人がいると生活する人達が迷惑を被ることは事実である。
都議会の中継映像を観ていてびっくりしたのは自民党の信じられないレベルの質問姿勢で、まるで打ち合わせがされていたようなシナリオを感じた。
公明党は女性議員が質問されていたが、東京で発生した大きな地震、都内に大雨警報が出ていた時、利根川の水害で大変な被害が出ていた時も湯河原へ向かっていた行動を暴露して初めてその酷くて無責任な行動を知ったが、チャイナ服の購入を追及されて書道に向いていると説明していた発言に、書道家が着用して実験したら書いた文字に袖が触れてしまうことから絶対に無理と証言していたこともびっくりだった。
このチャイナ服を購入した日は東日本大震災が発生した日の次の日で、信じられない行動であり、まだ辞職を否定して知事の仕事をやらせて欲しいという姿勢を理解出来る人は皆無だろうと想像する。
質問に答える答弁の中で「今後は一切いたしませんので」という言葉が何度かあったが、ミスを仕出かしてその言葉で返すとは信じられないレベルで、この人物の異常な資質を改めて感じさせられることになった。
周囲にアドバイスをしてやる人物がいないのだろうかと考えると哀れみさえ覚えるが、誰が考えても辞職しかないのは明白なのに、なぜここまで固執しているのだろうかと疑問を抱いている。
喫茶店、蕎麦屋さんなどに立ち寄ってもこの話題で持ち切りだが、中には「お笑い以上」という指摘もあり、「以上」は「異常」となるような気がした。
今日も熊本県で余震が発生していた。今年は異常な暑さで大型台風の襲来も予想されているが、行政のトップにはしっかりと危機管理を考えてくれる人物が重要で、東京都民は早急な辞職を願っていると想像している。
今日の写真は平成26年の8月に発生したW台風の気象図を。