2016-06-29
懐かしい思い出 NO 4900
深いご仏縁に結ばれる広島県尾道市のピピの社長の日記ブログを訪問したら青春時代に体験した出来事を懐かしく思い出した。彼女の会社は新幹線の新尾道駅の前に自社ビルがあり、何度か訪問したことがあるが、駅のホームから社名の「PIPI」という可愛い文字が見える。
葬儀の司会者を岡山県や広島県の葬儀社に派遣しているが、葬儀の流れをフォローするアシスタントスタッフも多く派遣している。
過去にスタッフ研修会に招かれたこともあるが、最近は司会者の研修も開催されており、勉強したい人達が参加していることを知った。
少し無理をされたことが悪かったようで。ちょっと体調を崩されていたが、タヒチへのリフレッシュ旅行で元気になられたみたいで、過日に大阪へ立ち寄られた際にお好み焼きをご一緒した。
彼女はその後に京都にいる友人と会ったみたいだが、知られる写真家が撮影した滋賀県のマキノにあるメタセコイヤの並木道に見たかったそうで、友人に連れて行って貰って撮影した写真をブログに掲載していた。
さて、私が青春時代に体験したことに入るが、高校生の頃、1月の半ば頃に近所の方とマキノにスキーに行くことになり、マツダのキャロルの屋根にスキーの板をセッティングして奥さんに「行ってらっしゃい」と声を掛けられて出発をした。
まだ名神高速道路の尼崎と栗東間が工事中で開通していなかったので、国道1号線で京都から大津へ向かい、そこから米原方面へ行って国道9号線で琵琶湖の北の方へ走ったのだが、途中から雨が降り出し雪になるのを期待したがどうにもならず、見える山の景色に雪の白さは全く見えず、スキーを諦めてマキノから琵琶湖の西側を大津へ戻り、京都を経て大阪まで帰って来た。
途中に幾つかのスキー場があったが、何処も雪が少ないので滑られる状態ではなく琵琶湖1周のドライブに行って来たみたいで、戻ったら奥さんから「残念だったねえ」と慰められた。
ご夫婦はお二人共亡くなられてしまったが、子供さんの誕生が遅かったところから中学時代から可愛がっていただき、何度もお家で食事をいただいたこともあり、来られていたご親戚の方々とも親しくなり、その方々の葬儀も担当させていただくご仏縁もあった。
私が20代の頃だったと記憶しているが、クラウンロイヤルサルーンを購入してしばらくしてから九州へ出掛けることになったのだが、福岡の親戚に寄りたいと言われて一緒に行き、9号線で山陰側を走って玉造温泉で1泊してから関門トンネルで九州へ入った。
博多市内で降りられてから私は目的地へ向かい、所用を済ませて帰路はフェリーで帰阪したが、ずっと「忘れられない思い出だった」と仰っていたことが印象に残っている。
今日の写真はピピの日記ブログにあったマキノのメタセコイヤの並木道を。