2016-08-07

心配事  NO 4939

モーニングサービス第三次安倍内閣がスタートしている。これまでに何度か書いたことだが、トップの立場にある人は高いプロデュース力が求められ、その中で重視される問題がキャスティングで、そこに妥協があれば国民の不幸を招くので慎重にやって欲しい物だ、

国内や国外のマスメディアの指摘にはキャスティングに対する疑問も少なくなく、果たして大丈夫なのだろうかと思ってしまうが、隣国のややこしい問題もあるのでその力を発揮して欲しいものである。

広島の日が終わった夜にテレビを観ていると、アメリカの軍人だった人達のインタビューが報じられていた。その中で「被爆者には気の毒だが、それで戦争が終わることになり私や軍人仲間だった人達が生きている」というのがあり、結果として愚かな戦争のことを改めて考えさせられることになった。

今でもあちこちで内乱や戦争が続いている。それによって逃れようとする弱者が難民となってEU諸国を悩ませているが、難民救済を進めながらその根本原因となっている問題を解決しなければならないだろう。

世界的な裁判結果になっても認めない国家もあるし、ミサイルを次々に発射する国に説得で対応するべきという国家もあるのだから複雑だが、ややこしい国家はややこしい問題で崩壊するのは歴史が物語っているので学んで欲しいものだ。

前に書いたことがあるが「何を食べたか思い出せないのは単なる物忘れ」「食べたことを忘れるようなら認知症」という言葉があるが、過去に担当した葬儀で忘れられないケースがあった。

それは高齢の奥様が亡くなられた葬儀だったが、ご主人が認知症を患われており、ご伴侶の死が理解出来ない状態だった。喪主を務められるご長男やご家族の方々が二重の悲しみに包まれていたが、その事実をご存じの会葬者も多く、夫婦の絆の複雑な現実を垣間見た思いがした。

男とは勝手であり、妻より先にこの世を出立したいと思っているという分析があったが、夫を送るケースが85%、妻を送るケースが15%という事実からすると勝手も通りそうだが、認知症だけはなりたくないものである。

今日、日課の喫茶店に行き新聞を開けたら、毎日新聞の数ページが建て15センチ、横10センチほど切り抜かれており、誰かが鋭利な剃刀みたいなもので切り抜いたと思ったが、どんな内容の記事だったかは確認していない。

スタッフの女性に伝えたら店主である女将さんにも報告されたらしく、支払時に「おかしなお客さんもいるので困っています」と嘆いておられた。

この喫茶店はこの辺りでは珍しいほど新聞を用意している。4大紙と日経新聞の他にスポーツ新聞は全社を2部ずつあるのだからびっくりだが、1人で数紙を持って行ってしまって椅子席の上に積み上げて順に読む不思議な人物もいる。

日によって行く喫茶店が4軒ある。それぞれがコーヒーの味が異なっているし、モーニングサービスの内容も違っている、最近は健康を考えて野菜がセットされた物を選択するようにしている。

今日の写真はある喫茶店のモーニングサービスを。
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