2016-08-12
日本選手健闘 NO 4944
男子卓球も水谷選手が中国の選手に敗れ、3位決定戦で勝って銅メタルに輝いたので賛辞を贈りたい。卓球は中国のお家芸と言われているが、実戦の中継映像を観ていると本当にレベルが高いと思う。
前号で「荘則棟選手」のことに触れたが、当時はテレビ中継で卓球が採り上げられることもなく、昔から言われるマイナーな競技だったことは確かである。タモリさんが何かの番組で出演者が卓球をやっていたと言ったら「根暗」と発言したことから卓球人口が激減したと噂されたことがあるが、福原愛選手や石川佳純選手達の登場があり、オリンピックで卓球が正式競技に採り上げられたことから注目を浴び、卓球を楽しまれる愛好者が増えているそうだ。
現役時代、各区対向の団体戦で大阪市長杯があり、生野区の代表選手として何度か出場したしたことがある。ある年に本大会で勝ち進み、ベスト4まで行くと準決勝や決勝戦がなく、ベスト4が決まるとそれ以上進まないことを知った。
区の予選は区民大会という形式で行われたが、ずっと出場せずに代表となっており、何処からか指摘があったみたいで区民大会に出場して欲しいと言われた。
今はどうなっているかは知らないが、何度か出場して優勝していたので区民大会の優勝トロフィーがあれば私の名前が入ったリボンが何本か下がっている筈である。
当時は多くの企業がチームを有し、実業団の大会も開催されており、ある銀行の女性チームのコーチを依頼されていた時代もあった。家電メーカーのシャープが早川電機という社名だった時代だが、関西の大学で注目されていた選手が入社して何度か対戦したこともあった。
シャープの名称に社名変更されたのは1970年だったが、そんなシャープも破綻の道を辿り、今日正式に台湾の企業の子会社となったので寂しい思いも。
午前中は妻の診察目的で大規模病院へ。患者が多くて支払い時1時間以上も待たされることもあるので嫌いな場所だが、ずっと世話になっているので仕方がない。
待合の場所で座っているとアナウンスが聞こえる。「**さん、7診にお入りください」というので流石に大病院。一つの診療科で8カ所も診察室があるのでびっくりする。
今日の診察は眼科だが、来年の2月に検査ということで終わった。帰宅してから医院へ行って薬を貰って来た。お盆休みで休診になる前に貰っておかなければ大変なことになる。1週間も休診になるのでもしもと考えて強烈な薬も念のために貰っておいた。
「何かあったら私の携帯電話で」と先生が言われたので安堵しているが、病気とは不思議と休診時に起きるので気を付けよう。
今日は日航ジャンボ機の事故から31年目を迎えた。同業者が搭乗していて犠牲になったし、犠牲者の葬儀を担当したご仏縁もあるので手を合わせた。
全日空機で預けた荷物を積み込むシステムに不具合が発生。多くの便で荷物を積載出来ずに目的地に行き、宅配便で届けるというハプニングも起きていた。
過日にデルタ航空がシステム不良から多くの欠航となったニュースもあったが、ヒューマンエラーだけはないように願ってしまう。
今日の写真はリオデジャネイロの「コパカバーナ海岸」を。