2016-08-22

社会の変化  NO 4953

クールスター・リムジン台風11号が上陸した北海道へ、また台風9号が向かっている。発生した順の番号でそうなったみたいだが、日本列島に沿って西に迷走している台風10号の動きは本当に不思議である。

ニュースを観ていたら、関西大学の天六学舎が取り壊されることになり、体育館の廃材からウクレレを作るという企画があった。

通称長柄斎場と呼ばれている「大阪市立北斎場」のすぐ近くに立地するものだが、この体育館で随分昔にある人物の追悼式を行ったことがあるので懐かしい。

この業界に従事するようになった頃、この北斎場と瓜破斎場の休憩所を担当する美人姉妹がいたことを憶えている。どちらの斎場におられたのがお姉さんかは不明だが、業界の人達の話題になる美人だったことは有名だった。

私よりはるかに年上だったのでまだお元気なのだろうかと思っているが、この仕事に従事してお世話になったことも多いので、この「独り言」で有り難うございましたと書いておこう。

テレビのCMを観ていたら「綾小路公麿さん」が登場されて住居を担保に借り入れをして、利息だけ支払って死亡後に住居を銀行側が対処してくれるシステムを説明していた。

これは、過去にある後見制度の組織団体が提案していたので印象に残っているが、十数年後に銀行がこんな「かたち」として提案して来たことにびっくりした。

時代の流れで不動産を相続させる必要がないなら、こんなやりかたもありだろう。後悔の内容にあちこちに出掛ける費用に充当させることを歓迎される人もいるような気がする。

友人夫妻が日本列島を1周する焼く1ヶ月のクルーズの旅に行って来たことを教えられた。2人で400万円という豪勢な旅行だが、最も高額なキャビンを利用すれば2人で1000万円をオーバーすると言うのだから驚きだが、そんな企画をする旅行会社も登場して来ているのである。

潤沢な経済状態の高齢者向けに企画されているようだが、最近は移動も「旅」と考える発想が重視され、大型バスで20人程度の定員となっているものも登場しているが、すぐに申し込みが殺到して満席になるそうだ。

友人夫妻が互いの両親を伴って6人で北海道を旅行した際、マイクロバスの車内を豪華にしたキャビンタイプの特別車を3日間貸し切ったそうだが、宿泊する旅館の人達が驚かれて車内を見学していたので面白かったと土産話を聞かせてくれた。

どんなマイクロバスなのかと興味を抱いてネットで調べたら、すぐに見つかってその内装にびっくりした。10人以内で利用するなら費用は掛かるが最高だろうなと思えた。

今日の写真はクールスター・リムジンバスの車内を。
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