2016-08-28
大丈夫だろうか? NO 4959
前々号で全日空の「787型機」に触れたが、今日、羽田発シンガポール行きの「787型機」が石垣島付近の上空を飛行中に機長前のフロントガラスにひび割れが発生、那覇空港へ緊急着陸したニュースがあった。名古屋空港からアメリカへの試験飛行に飛び立った国産ジェット機「MRJ」が昨日に続いて戻って来た。どちらも空調機器の不具合だそうだが、ちょっとお粗末な出来事のように思ってしまう。
随分前のことだが、事務所にいると黒塗りのハイヤーが停まって若い男性が降り、「失礼します」と事務所へ入って来た。彼は名刺を出して大手新聞社の記者だと知った。
彼は我が業界のことを取材されているそうで。そんな中で私のことを知って興味を抱かれ来社されたと聞いた。
新聞記者とも交友している歴史があるが、彼の記者としての行動が「遊軍」だそうで、若い年齢なのに専属のハイヤーを与えられ、自由に取材が出来る立場だと知って驚いた。
初めて会って私が話したことが面白かったようで、それから何度か電話取材もあって食事を一緒にしたこともあった。
友人の割烹へ行った際、私が話したことをメモしたいからと取り出した手帳の文字を目にして驚嘆した。私が日常に書いている文字の十分の一の小さな文字だからで、それを見せて貰った友人夫妻もびっくりしていた。
「小さな文字なら早く書けるし、ページを有効に使えますからね」と教えてくれたが、彼は学生時代からそんな文字でノートに書き込んでいたそうだ。
その後、彼からメールが届いて家族で外国の支局長として就任したことを知ったが、またメールがあって国内のある都道府県の支局長をしていることを知った。
友人の割烹で食べた「飯蒸し」というメニューが気に入り、「奥さんに」とそれをお土産にしたら奥さんも気に行ったそうで、また食べたいとメールにあったので近々に会いたいと思っている。
来月は葬儀のプロ達が九州、四国、北海道、愛知、神戸などから来阪する。私があちこちに出掛けられない状態になりつつあるので来てくれるものだが、今回は私の「終」の備えに関して私の葬儀のことも彼らに伝えておきたいと思っている。
葬儀の形式、流れ、弔辞の奉呈、葬儀委員長なども考えたいが、式場、宗教形式、出席者に関しても伝えておきたいことがあるので考えている。
今日の写真は全日空の「787型機」の初飛行当時の写真を。