2016-10-23

残された時間で  NO 5012

オペラハウス高齢者がレジの支払いで時間が掛かるので次に待っている人がイライラするという話題が多い。

今日、あるコンビニのレジでそんな高齢者を目撃。小銭入れから硬貨を取り出すのに手間取り、次の順で待っている若い男性が本人やレジスタッフには聞こえない小さな声で、「早くしてくれよ。時は金なりだろうが」とぼやいていた。

消費税があるので1円硬貨を使うことも多いが、高齢者は紙幣と共に合計を打ち出された小銭部分を財布から取り出すことが多いが、その手先が年齢から早く出来なくなっていることも少なくなく、こんな光景が増えているようだ。

別のレジでは80歳くらいの男性が弁当と煙草を買って支払っている。スタッフの「温めますか?」の意味が通じないようで、「チンします?」とか「レンジはどうしますか?」と言い直して確認していた。

この男性が奥さんに先立たれた独り暮らしだと考えれば急かせる心情も収まるだろうし、そんな思いが多くなれば社会が優しくなれるだろう。

コンビニから帰宅する時、前方からやって来る自転車の男性が「久し振り」と停まって声を掛けてくれた。10年ぶりに会った地元の人物で、彼も脳梗塞、心臓病、ガンで入院していた体験談を聞いた。

互いにもうちょっと長生きしようと別れたが、彼の場合は後遺症も軽度だったようで自転車で走っていたのでよかったと思った。

脳疾患の病は時間との勝負。すぐに医療機関で診断されたら助かることになることも多い。発症した時間に左右されることもある。私の場合は自分で何の疾患か理解出来たので救急車の手配も早くて幸運と思ったら、未明のことで受け入れ先の病院が決まるまで救急車の車内で30分も待機していた。

年齢と共に徐々に体力低下が感じ出す。あまり長生きは難しいかもしれないが、生かされている内、見える内にはこの「独り言」を続けるつもりだ。

今日は北海道の友人から初めて知った「ジャガイモ」が届いた。過日に別の友人から「男爵」と「メークイン」をいただいたが、今日のは「コラーゲン・ジャガイモ」と謳われた「北あかり」をいう銘柄だった。

私はジャガイモが大好物である。そんなところから我が家はジャガイモ料理が多い。2年前に個人旅行で夫婦でオーストラリア旅行をしたが、パース、キャンベラ、シドニーで6泊したすべてのホテルで小さなジャガイモ料理があったので病的な偏食があるので大歓迎だった。

最近のBSのCMを観ていると「ヒアルロン酸」「リョウシン」「コラーゲン」「酵素」などが目立って多いが、その中の「コラーゲン」を資料にしているジャガイモがどんな味なのか興味を抱いている。

今日の写真はシドニーで撮影したオペラハウスを。
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