2017-02-12

厳しい冷え込み  NO 5977

嬉野温泉の部屋にあった露天風呂木曜日に医院へ行って薬を貰って来たが、金曜日は妻の前から決まっていた大規模病院の眼科診察に付き合った。

半年前に診察を受けた際に「半年後に検査」と言われていたものだが、今回も「また半年後に診察」と言われて来た。

互いにもうすぐ古希を迎えるが、様々な病気があっても目の不自由なことは日常生活に困る問題が多い。この独り言の打ち込みも手先が不自由なこともあり、天眼鏡で文字を確認するところから随分と時間を要し、2年前に比較すると3倍以上となっている。

そんなところから誤字脱字や転換ミスが多いと思うが、何卒ご海容を願い上げる次第である。

寒波が襲来している。鳥取駅から米子行の普通列車が積雪で動けなくなり、乗客が22時間も車内で過ごしたというニュースもあったし、城崎温泉の外湯4か所が積雪を原因とする停電で利用出来なくなったニュース映像にも驚いた。

城崎から大阪を結ぶ特急列車も運休する中、臨時の特急列車が運転されていたが、豊岡駅で70センチ以上の積雪があり、この列車を利用する人達が殺到し、大都市の朝の通勤時間以上の混雑振りを伝えていた。

積雪があってしんしんと雪が降る露天風呂に入りたい思いがあるが、交通機関の問題を考えると山陰方面の日本海側は大変のようで、瀬戸内海に接する山陽側を選択してしまう。

今日会った一つ年下の友人が新婚旅行で北海道へ行き、滝川の親戚に立ち寄った際に「つららや雪の光景が素晴らしい」と言ったら、親戚の人から「北海道にこの時期に来て雪を歓迎するような言葉は慎みなさい」と叱られたそうで、その方が片手を骨折して三角布姿だったので事情を伺ったら、屋根の上から固い雪の塊が直撃した事実を知って初めてその地の雪の恐ろしさを知ったと話していた。

彼との会話の中で面白い話題があった。テレビのショッピングで様々な物を電話で注文したそうだが、宣伝の内容と全く異なる体験をして懲りたと言うものだが、私も同じような体験をしているので盛り上がったが、同席していた奥さんが「この人の衝動買いには困っています」と笑っていた。

しばらくすると息子さんが登場。法律で義務づけられた家庭の火災感知器の設置だが、「電池の交換はどうするの?」と聞いたら、彼は定期的にテストしているそうで、実物が設置されているところで女性の声で「テスト中です。正常です」と流れたのでびっくりし、自宅に戻ってから確認したら同じ音声が流れて来たので機能していると安堵した。

奥さんから説明書にあった電池の種類をメモして貰って来たが、リチウムの特殊な電池であることを初めて知るところとなった。

玄関の天井の電球が切れ、数日前に交換したが、不自由な身体で手を伸ばしてフラフラするので大変だった。

もう日付が変わったのできょうだが、深いご仏縁のあるお寺の葬儀に参列しなければならない。坊守さんと妻の交流があるので妻も参列するが、いつか自分も送られる日を迎えることは確かである。

今日の写真は過日の嬉野温泉で宿泊した旅館の部屋「梅が枝の間」にある露天風呂で4回入浴した。
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