2017-02-24

ニュースから  NO 5989

瀬戸内海の光景沖縄県で小学6年生がハンドルを持った3人乗りの125ccのオートバイが転倒し、15歳の人が死亡した事故の報道が昨日にあったが、今日は関東から高級車「セルシオ」を中学生が運転をして大阪市内までやって来て事故を起こしたニュースがあった。

親の所有する物か、また盗品や知人、友人の所有かは知らないが、未熟な子供がオートバイや車を運転するなんて想像しただけでも恐ろしいが、彼らに当てられて被害者になったらそれこそ最悪であり、考えられない危険が身近にあることを再認識することになった。

数日前に読んだ記事で知人や友人から借りた車で大きな事故を起こした場合、加入している自動車保険が適用されないケースもあり、知っていたら借りなかったのにと後悔してもどうにもならない現実が秘められている。

最近はどのようになっているかは知らないが、私が若い時代の頃の自動車保険は無事故で更新すると掛け金が安くなって数年続くと半額になった記憶もある。

そんなところからちょっと凹ませた軽度の傷なら保険を利用しない方が得ということもあり、担当していた保険の代理店の人物が様々なアドバイスをしてくれたことを憶えている。

運転者の年齢を条件とする自動車保険もあった。26歳以上限定なら割引となるので契約したことがあるが、その年代に達していない社員達が入社したことから契約を変更したこともあった。

保険の契約期間が切れ更新をする際、「保険を使わないことが幸せです」と代理店の人が話していたが、火災保険や地震保険の更新をする際にその言葉を思い出している。

前号で書いた「瑞風」だが、1両を2人で貸切という車両もあり、バスタブもあるそうだが、走行中の揺れに関してバスタブの湯の変化を研究しているニュースを昨年に観たことを憶えている。

大型フェリーで何度か入浴したことがあるが、揺れに応じてバスタブの湯面が波打つので
気持ちが悪かった。

随分昔のことだが、新宿にある高層ホテルの高層階に宿泊したら、台風並みの強風が吹いており、部屋の天井にあったシャンデリアが揺れ、バスタブでも気持ちが悪いほど水面が変化し、朝まで寝付けなかった出来事があった。

高所恐怖症なので高層階の部屋は予約しないのだが、この時はそんなことを知らない知人が予約してくれていたもので、部屋の変更をフロントに頼んだら「生憎満室でございまして」となって仕方なく外が見えないように窓側のカーテンをすぐに閉めて過ごしていた。

恵比寿にあるウェスティンホテルを何度か利用したことがあるが、ある日遅くに戻って部屋に入ったら、消灯されている筈の東京タワーがライトアップ状態になっているので不思議に思っていると、テレビのニュースで東京タワーに上っている男性がいるとその光景の中継映像を流していたので驚いたこともあった。

このホテルは短期間に3度利用したことがあるが、24時間営業のルームサービスの電話で。英語で返答して来たのでびっくり。チェックアウトの際に笑いながらその出来事を伝えたのだが、2回目、3回目も同じで英語だったので改善されておらず、仏の顔も3度までという格言のように利用することはなくなった。

この話をゴルフで交友関係のあった大阪のウェスティンホテルの総支配人に話したら、私の名前が原因だというような仮説を教えてくれた。それは宿泊者名簿を日本語明記していないことが考えられるということで、「tanaka」や「nakamura」などならすぐに日本人と判断されるが、「kuze」なら日本人でないと誤解される可能性があるというものだった。

今日の写真は広島のピピの社長のブログから拝借。美しい瀬戸内海の光景だが、「幸せ列車」の管理人さんと食事をした時、「広島のお好み焼きを食べに行きたいですね」と話したことが実現すればと思うこの頃である。
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