2017-03-05
春の訪れ NO 5998
フキノトウやつくしんぼのように春の日差しを感じてありてみようと考えて行動してみた。相変わらず神経痛は大変、朝食後に鎮痛剤を服用し、夕食後に専用の薬を服用しているが、昨日に医院へ行った際、先生から「酷いケースでは1年ほど要することもあるけど、いつも誰かの手が添えられているような重みを訴える患者さんもあった。と聞き、自身が罹患している症状が簡単ではない問題であると再認識した。
寺田町駅から大阪環状線で森ノ宮駅に行き、そこから大阪城公園の中へ入った。少し入った所にあるロータリーをしばらく歩くと70段の階段がある。8年前にリハビリの先生に伴われてこの階段に挑戦して次の日の筋肉痛に泣かされたことを懐かしく思い出した。
その数日後から病院内の階段をリハビリ訓練に挑戦してもよいと逸われて退院が近いと喜んだが、医師、看護師、リハビリの療法士、家族の誰かが伴うという条件が課されていた。
心配していたのが大阪城公園で体験した想像を絶する筋肉痛。これを解決してくれたのが薬学の専門家である友人で、「オーツ―クラフト」というオリンピックのアスリート達が使用しているドイツ製のオイルによって二度目の苦しい体験をすることはなかった。
現在の神経痛に関しても外国製のサプリメントを送ってくれ。病気のメカニズムの解説をメールで送信してくれたので有り難かった。
公園内を走ってトレーニングをしている人も多いが、駐車場には大型観光バスがいっぱい。その大半が中国人の団体だったのであちこちで中国語が飛び交っていた。¥
大阪城公園内を出て馬場町交差点にあるNHK大阪放送局に入り、中から隣接している歴史博物館の一階あるレストランで昼食タイム。随分昔に二人の孫を伴って立ち寄ったことから記憶していた場所だった。
昼食後は国立病院前のある上町筋を南へ向かい、上六まで歩き、そこから夕陽が丘駅付近にある「おかき専門店」に立ち寄ったら生憎と日曜日で定休日で残念な結果。仕方なく天王寺区役所、警察病院、NTT病院の前を通ってJR大阪環状線の桃谷駅から寺田町まで電車に乗った。
やって来た電車は導入中の新型車両で、静かで加速力も優れているような気がした。
携帯電話の機能にある歩行結果を確認すると、「14200歩」となっていたので驚いたが、久し振りに歩いたとしては上出来だった。
自宅に戻るとさすがに疲れがやって来た。櫓こたつに入るといつの間にか転寝をしていた。
今日の写真は5世紀頃の倉庫群とされている法円坂倉庫群から。この地は昔「大坂市立中央体育館」があり、青春時代に何度か試合に出場したことがあるので懐かしかったが、ライオンズクラブの大きなイベントでナレーターを担当した際、本番で私の手元を照らす照明まで消してしまって真っ暗になり、何とかアドリブで事なきを得たという体験もあった。