2017-04-01
土曜日の午後 NO 6023
今日は土曜日、医院の午後は休診となる。2週間分の薬を貰って2週間毎に受けている痛みの伴う処置をしていただいて帰宅したが、昼頃から異変を感じ出して大変なことに気付く。先生の携帯電話を聞いていたので午後2時過ぎに電話を。「さっきまで医院にいた」と言われたが、「10分程で戻るから」お言うことで緊急に対処をして貰った。祝日、日曜日、土曜日など休診になる時との不運が多い、いつも体調の異変が起きるのはそんな時ばかりで、何度か入院を余儀なくされた体験もしているが、診療日まで我慢していて症状を悪化させてしまったこともあったので、近くを車で走行されていた先生の電話がつながって幸運だった。
もしも電話がつながらなかったら、それこそ大規模病院の救急外来に行かなければならなっただろうが、最悪のことにならなかったので本当に助かった思いだった。
いよいよ悪くなって来ているのが目の調子だが、最近は新聞の見出しの文字を片側の目で
見える程度で、この「独り言」を打ち込んでから発信するまで1時間半くらい要するようになったので、通常だった頃から比較すれば3倍の時間が必要となった。
そんなところから誤字や脱字も多いが、字余りや誤変換はなにとぞご海容を。
証人喚問で注目された問題がいよいよ騒がしくなっている。前号で触れたように行政の調査も行われているようだが、従事する職員の聴取や元職員への聞き取り調査も行われると報道されていたのでびっくり。
「おかしな」経営者の姿勢に「おかしい」と言わずにいたことも罪なことだが、勤務する立場にある人は弱者であると理解したい。
先月の終りに問題が表面化した旅行会社も酷かった。かなり前から粉飾決算をしていた報道もあったし、業界からも「問題の会社」と噂が流れていたそうだ。そんな会社の勤務して「社長、おかしいですよ!」と言えなかった社員も批判対象になって来るだろう。なぜならお客さんに被害を及ぼしたからだ。自身の保身を優先させることが被害額を増やすことになる。この旅行会社に依頼して海外へ出掛けていた人達が2500人もおられたそうだが、「ご自身で対処を」なんてメールが届いてさぞかし心細かったものと想像する。
3年前にオーストラリアへ個人旅行をしたが、この時の旅行会社の担当者は予約状況について逐一メールで知らせてくれ、往路の日本航空の席も「現在この背になっていますが、変更を依頼しています」という連絡もあった。
その席は第2キャビンの最前列席で、乳児を同伴する搭乗客のために壁にベビーベッドを設置可能な席で、もしも乳児の鳴き声が気になったらという配慮からだった。
この時に担当者のメールにあった文字にびっくりした。語源は「暗殺者」などの意味がある「アサシン」というものだったが、業界用語で「依頼中」というような意味で使用されたと解釈している。
往路は乳児連れの搭乗客と遭遇することなく幸いだったが、復路は第1キャビンの最後列席だった。
あの時から比較すれば随分と体力が落ちた。「70歳になったら行くからね」と約束をしていた現地の女性達だが、前倒しで3年前に出掛けてよかったと思うこの頃である。
今日の写真は過去に掲載したことのある南北が入れ替わった地図を。