2017-05-25

騒がしい  NO 6972

ジャガイモの花昨夜遅くにテレビを観ていたら、画面に中年女性の顔がアップで映った。その肌に黒い斑点が見える。また飛蚊症になったのかと思って心配したら、それは化粧品のCMで黒い斑点はシミとソバカスだった。

朝から雨が降っていた。歩かなければ寝た切りになる危険性がある。医師からも指導されているので無理にでも出掛けた。

右手に傘を持ち、左手に杖を持つ歩行は大変で、強風が吹かなかったのが幸いだったが、不自由な目に地面の凹凸が恐ろしいので時速2キロ程度になってしまう。

最近は自宅の階段の上り下りにも気を付けている。まだ握力がしっかりしているので大丈夫だが、最悪のことを想定して手摺に腕を添えるようにしている。

通過する道の両側の家に思い出があることが懐かしい。「この家も」というように昔に担当させていただいた葬儀のことだが、お寺や地域の会館もあったし、弊社の式場で行われたケースもあった。

そんな中で自宅葬を行ったケースで印象に残っているのに更地になってしまっていたり、高層のマンションが建設されていたりする光景を目に、時代の流れと時の流れを改めて考えさせられた。

夕方のニュースで加計大学問題のことを採り上げていた。週刊新潮や週刊文春の最新号にも菅官房長官が「怪文書」について、その存在の事実を発言した人物が登場したが、読売新聞が記事として採り上げている個人攻撃的な低次元な現実にジャーナリズムがどうなっているのだろうかと疑問を感じた。

安倍総理が国会答弁で「読売新聞を」なんて発言をして物議になっていたが、総理の暴走独裁振りが喧しくなっている。

会見を開いた人物の発言が事実としたら、総理も官房長官も国民に嘘をついていることになる、この問題は森友学園問題以上にややこしくなると想像する。

野党が現役の文科省の官僚に追及している映像も流れていたが、あなた達の元上司が覚悟を決めて過去の事実を吐露しているのにどうして認めないのかと言っていたが、国民のために仕事をしているのか政府のために仕事をしているのかと問われて自身の仕事の責務を邁進しているという不思議な答え方をしていた。

間違っていることを指摘されたら認めるべきところは認めなければどんどん深みに嵌り、それこそ最悪の結末を迎えることになる。法廷や塀の中で後悔してもどうにもならないことを理解することは官僚というキャリアの人達なら分かっている筈だ。

総理が外国へ行かれたが、機内で報告を受けて難儀な事態になっていると悩まれていると想像しながら、帰国されてからどうなるのだろうと多くの人達が興味を抱かれているだろう。

今日の写真はご仏縁に結ばれる広島のピピの社長のブログから拝借。「ジャガイモ」の花である。
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