2017-07-03
自民党の惨敗 NO 7008
我が家にも猫がいるが、我が国では猫ブームのようで、昨日の深夜にNHKのBS番組「世界猫歩き」でプラハの猫を採り上げていた。今年の4月の初めにプラハから若い女性が来日し、神戸で会って来たことを思い出したが、彼女は建築学を学ぶためにブラジルからプラハに移って勉強していた。
ヨーロッパの中でプラハの街は美しいことで知られているが、もう少し近ければ行きたいと話したが、現在の体調では絶対に無理である。
数日前、ブラジルから来日していた女性が関西空港から帰国した。フランクフルトで乗り継いでサンパウロまで飛ぶのだが、にhンからすると地球儀の裏側になり、日本からだと2万キロになるのだから遠く、35年前に行った際に12時間の時差で大変な目に遭ったことを思い出した・
BSの番組で「コニー・フランシス」を特集していた。私の青春時代に多くのヒット曲があったことを記憶しているし、レコードの中に彼女の曲が多くあることを懐かしく思い出した。
「バケイション」が中心に採り上げられていたが、彼女は多くの外国語でレコード収録をしていたことも知られているし、「可愛いべーびー」の日本語版もヒットしていたが、高齢になった彼女が「外国語の中で日本語で歌うのが最も楽だった」と言われ、彼女の出身地であるイタリアの言葉と発音が似ているその言葉が印象にんこった。
30代の頃にハモンドオルガンに挑戦してしばらく指導を受けたが、先生が課題曲として提案くださったのがニートルデの「オブラディオブラダ」とコニー・フランシスの「カラーに口紅」で、数日で演奏できるようになったので感慨深く思い出している。
東京都議選で自民党の惨敗は想像以上で、総理や内閣の致命的な問題が顕著に表面化したようだ、
「謙虚に受け止めて」なんて反省の弁を安倍総理をはじめ自民党重鎮が語っていたが、戦犯となった閣僚達の批判をしている報道も多かった。
検挙と礼節は我が国の文化として何より大切なもの。それを忘れて「俺が、俺が」という姿勢で行動していたら誰も認めてくれないのは足立前のこと。大変な事態が現実と理解してから反省してもどうにもならない。惨敗してもやり直しは不可能だからである。
私の仕事であった葬儀で最も重視されて来たことは「謙虚」と「礼節」だと講演で指導して来た歴史があるが、物事を客観的に考えることが求められるということになる。
都議選関係の報道で興味を抱いたのは「ANA」ということだった。「全日空?」と思ったらそうではなく、「麻生氏」「二階氏」「安倍総理」の^イニシャルで、ある閣僚経験者が「THIS」イズ大打撃と揶揄し、「豊田議員」「萩生田氏」「稲田氏」「下村氏」が戦犯だと指摘していた・
今日の写真はJR東日本の観光列車「四季島」だが、福島県を走行中に電気系統に不具合が発生して8時間半も立ち止まっていたニュースがあった。