2017-07-25

土用の丑  ǸО 7029

鰻 せいろ蒸し今日は「うなぎ」が注目された日、朝から寺田町駅近くの喫茶店へ向かったら、駅の近くしある「うなぎ料理店」の前に行列が出来ていた。

前を通る国道25号線に3台のハイヤーが並んでいる。何かの企画で芸能人でも来ているのかと思いながら通り過ぎた。

「うなぎ」で思い出すのが地下鉄安孫子駅近くの寿司店での体験。そこはゴルフ仲間の友人の親戚が経営しており何度か行ったことがあるが、大病を患う前に行った際にカウンターに座っていると、オヤジさんがニコッと笑って連れて行ってくれた友人と小声で会話を交わしている。

しばらくすると「うなぎ」を炙ったニギリを出してくれたが、それは所謂「天然物」で全くそれまでの物とは別の味だった。

これほど差異があるとは驚きだったが、やはり本物を食べたいものである。

昨年だったと記憶するが、伊勢市の青峰山の登山に挑戦して途中断念することになり、磯部駅まで電車を利用して伊雑宮へ参拝してすぐ前にある鰻料理の名店として知られる「中六」へ行ったら、午後1時前だったのに「本日は周流しました」と張り紙があって残念だったことを思い出した。

仕方なく喫茶店に入って情報を入手して別の店へ立ち寄ったが、そこは期待するレベルではなかった。

何度か福岡県の柳川にある「若松屋」の「せいろ蒸し」を送って貰ったことがあるが、これは中々優れもので、次回に九州旅行をした際に立ち寄りたいと思っている。

今日はいつものグルメ仲間と知られる割烹でコース料理を食べて来た。この割烹の後継者夫婦の仲人をされた人物が私と深いご仏縁のある方で、懐かしくお姿を思い浮かべて来た。

往復のタクシーの車内で運転手さんが国会の安倍総理の加計学園問題を話題にされていた。答弁を避けたりはぐらかせたりしていた大臣や関係者もいたが、国民の信頼を戻すには簡単ではないだろうと想像する。

悪いことをしたなら認めないと問題が複雑になるし、取り返しのつかないほど広まってします。タイミングを逃したらもう最悪。後悔しても始まらない。

関係者の文書が物証として明るみに出ているが、黒塗りで隠している部分もある。一時的に凌げても表面化したら責任が重くなることは当然である。

総理や関係者は眠れない日が続くだろうが、自分で蒔いた種であることは確かである。「決断」と「英断」という言葉の意味を考えて欲しいものだ。

今日の写真は柳川の「若松屋」の「せいろ蒸し」を。
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