2017-08-18

自愛しなければ  ǸО 7047

蓮の花孫が在学している高校が甲子園に出場したが、敗戦となってしまったので応援にやって来ることがなくなって寂しくなった。

今月初めに九州旅行に出掛けた際に大宰府天満宮に参拝して学業成就のお守りをいただいて郵送しておいたが、来週の大学受験に桜が咲くことを願っている。

関東はずっと雨模様で日照時間が少ないので予想外の問題も発生しているみたいだが、我が大阪は厳しい暑さが連日続いており熱中症にならないように気を付けているが、近畿地方のあちこちでゲリラ豪雨や竜巻注意報が発表されているので恐ろしい。

積乱雲の発生や急に空が暗くなって来たと思ったら猛烈な雷雨になるので驚く体験もあったが、何か今年の夏の気象は異常のような気がする。

昨年に右目と左目のレザー照射の手術を受けたが、ずっと右目の調子が芳しくなく、現在は隻眼の状態でこの「独り言」を打っている。

そんなところから今日も「幸せ列車」の「10年前の独り言」から転載を。

異常ですね!  NO 1947   2007-08-17

「暑い日には『地震』に気をつけろ」という古くから言われる格言があるが、ペルー沖で大地震が発生、また我が日本へ押し寄せる津波が心配なところである。

猛烈な酷暑、河川や湖、また海に涼を求める人達も多いが、そこで予想もしなかった事故の悲劇に遭遇することのないように心掛けたいもの。海辺の「離岸流」の恐ろしさや、何も危険を感じない河川に大きな落とし穴が存在することも知りたいもので、私の性格である「臆病」を大切にお考えいただきたいと願ってい る。

事故による幼い子供達の葬儀を担当した経験も少なくないが、起きてから後悔をしてもどうにもならないのが事故というもの。それこそ周囲に山ほど危険が潜んでいるということになるだろう。

悲しい出来事を新聞記事やテレビのニュースで知ると、どうしても自身の孫達に被せて考えてしまう私。ふと、昔に教わった次の言葉を娘夫婦に伝えたい。

『赤ちゃんに肌を離さず、幼児には手を離さず、子供には目を離さず、そして若者には心を離すな』

「離す」「放す」から成長すると「話す」というコミュニケーションに進み、やがて親子の深い絆が結ばれることになるのだろうが、それらが「命」の大切さを教えることにつながり、やがては他人の「命」を軽んじない人間性を育むことになれば喜ばしいことである。

さて、かつて体験したことのないような暑い日であった。山間部を走行中、ふと外気温に目をやれば「39,5度」というのもあったし、屋外に駐車してから車内に入るとハンドルやベルトの金具が熱くて触れないこともあった。

積み込んでいたお茶やスポーツ飲料をどれだけ飲んだだろうか。それでも咽喉の渇きが治まらず、フロントガラスから見える光景が薄いサングラスを掛けたような状況にあり、<これって、立ち眩みの兆候?>という危機感からサービスエリアで休憩したこともあった。

一週間ほど前から再発した左腕と肩の痛みが辛い。帰宅する前に近所の整骨院の玄関を見ると「診療中」との看板がある。そこで急いで自宅で着替え、電器治療とマッサージを受け、ついでに院長先生に「鍼」を打っていただいた

今日の写真は広島のピピの社長のブログから拝借。大好きな蓮の花を。
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