2017-09-16
直撃みたい NO 7974
逸れることなく強い大型台風がやって来るよう。仕事柄昔から大嫌いだった台風だが、杖を手にして傘を差して歩くと強風で倒される危険性があるので外出することが出来ない。夕刻を迎える前にコンビニに買い物に行ったが、降っている雨が如何にも台風のイメージを感じて恐ろしくなった。
我が大阪では明日の午前中頃からかなり強風が吹き始めるだろうが、我が家も台風に備える準備をしなければならない。
天眼鏡を手にこの「独り言」を打ち込んでいるのでここからは「10年前の独り言」から再掲を。
トトロ街道? NO 1975 2007-09-15
先週末、私の体調を心配くださる近所の蕎麦屋さんで「タオ治療」を受けた体験談をしたが、その際に店内にいた常連のお客さんが「京都まで行って治療を!?」と驚かれ、興味を持たれてネットで調べられたと言う。
グーグルで「京都 タオ治療」と検索したら、何とトップに出てきたのがこの「独り言」で、冗談と思って確認したら本当に出てきたのでびっくり、ネットの恐ろしさを再認識した。
あの治療院が京都ではなく大阪に存在したらとつくづく思う。往復の時間を入れると、どうしても3時間を要し、先方の予約の状況も関係し、滅多にスケジュールが合うことはないので心身共に痛苦を感じている。
さて、先ほどメールを開くと山ほど受信されていたが、そんな中に「禁煙されてから一年半ですね」という一文がありびっくり、昨春に入院した日を憶えていてくださったことに手を合わせた。
夕方、近くを歩いていると、日傘でお顔が見えなかった女性とすれ違う際、急に立ち止まって「よかったねえ」とのお声が。
その方は、私の住む校区を代表される女性役員さん。退院後のイメージに多くの方々が「もう、ダメ」なんて思われていたそうだが、まさかこんなに太るとは想像もしなかったので驚かれているみたい。
それを誰よりも驚いているのは私自身だが、誰かが言う「中トトロ」になった要因の大なるものが禁煙というのは確実であろう。
そうそう、過日に行われた友人葬でのこと。お通夜と葬儀で副導師を務められた方がご出棺をお見送りした後に来られ、ある一人のお方に結ばれた私とのご仏縁についてお話しをくださった。
その一人という方は現役の神職にあった人物だが、私が手術を受けた同じ病で急逝されていた。
互いがライオンズクラブのメンバーであり、ゴルフ場を貸し切って行われたチャリティ・コンペでも交流があったが、私の所属するクラブが主催したコンペに副導師さんもご参加されていたそうで、その際に私が司会を担当していたこともご存知だったのでびっくりだった。
それは、随分と前のことだが「声も喋りも素人じゃない」と感じられたそうだで7、お通夜と葬儀でお会いすることになるとは、まさに「ご仏縁」と手を合わせた。
今日の写真は過日の広島行きで立ち寄った三次市にある古民家風の蕎麦店「わらべ」だが、屋内には昔の花嫁衣装や琴が置かれていたのが印象的で、ランチで出て来た山菜の天ぷらも珍しい物だった。