2017-10-26

最後の北海道かも  NO 8010

小樽のホテル 浴室過日の日曜日の大阪は台風21号の影響で、かなりの暴風状態だったと知った。当日の朝の便で伊丹空港から北海道の千歳空空港へ飛んだからだが、もしも夕方の便なら欠航になっていただろう。

離陸するとすぐに雲の中に入って激しい揺れがあったが、それは台風の影響だと思えるが、青空の見える上空までCAのサービスも出来ない状態だった。

やがて水平飛行になり揺れがまったら軽食が出たが、通路を挟んだ席のサラリーマン風の人物がCAにワインを依頼。到着までに3本も飲んだのを目にしてびっくりした。

千歳空港に定刻通りに到着。空港内でJR乗り換えまで1時間の余裕を取っていたので昼食で札幌ラーメンをと知られる「ラーメン道場」に行った。

ここには10件のラーメン店が凌ぎを削る。ちょっと抵抗感を覚えるのはそれぞれの店舗の前でスタッフの呼び込みがあることで、すぐに若い女性に引き込まれるようにある店に入って醤油ラーメンを食べた。入り口の店に20人程の行列が出来ている。どうやら全員中国人みたいで観光情報で紹介されているのだろうと想像した。

指定席を購入していた「快速 エアポートライナー」に乗車。札幌を経て小樽まで行った。
小樽駅のホームには「石原裕次郎さん」の歌声が流れている「石原裕次郎さん」の記念館も閉鎖されてしまったことは知っていたが、ホームで歌声が聞けるとは思っていなかった。

曲名が分からなかったが、改札口の手前まで行ったところで「二人の世界」であることを思い出して懐かしくなった。

ホテルへのチェックインまで時間がある。そこで路線バスに乗って天狗山のロープウェーで展望台まで上がった。

バスの切符を購入する際に親切なスタッフがいた。午前10時頃には雲に覆われて小樽市内が見えなかったので確認しましょうと、バス会社を通してロープウェイで確認してくれ、「現在は見えているそうです」と教えてくれたからだった。

超特大の台風の影響からか展望台付近は強風が吹いていたが、鼻を触ると願い事が叶うという天狗の神社に参拝して展望台の館内にある「スキー資料館」を見学した。

小樽市内の夜景が絶景だそうだが、そんな時間までそこで過ごすことは無理。すぐにロープウェイで下山してタクシーでホテルに向かった。

ホテルは小樽駅から15分程の距離だが、海に接する崖の上に建設されている知られるもので、バリアフリーの部屋を予約していた。

部屋のバスルームが広くて海の見える景色が素晴らしく、夕食はかなり高レベルなフレンチだったので驚いたが、カニが絶対に無理とお願いしていたので随分と我儘な対応をしてくれて嬉しかった。

次の日、利用する列車の時間を伝伝えていたらワゴンで小樽駅まで送ってくれて有り難かった。

台風が接近しているのか風雨が強い中、札幌まで「快速 エアポートライナー」で移動した。雪が降ったそうで予想以上に冷え込んでおり、札幌の観光地を巡ることは不可能で、札幌駅の構内に近いレストランで早目の昼食を済ませ、上階にあるシネマフロアに行って映画を観ることにした。

「トム・クルーズ」主演の「バリー・シール」だったが、ポップコーンのコーラの定番セットを購入したが、なんで大袈裟なというようなトレーに上に載せられているのでびっくりしたが、それを肘掛けのホールに差し込めば便利に固定されることを並びの列におられた高齢の男性が教えてくれた。

映画館で映画を観るなんて久し振り。孫達が幼い頃に「ドラえもん」を見た時からすると10年近い月日が流れているが、こんな仕掛けがあることを知って本当に驚くことになった。

少し風邪気味のなっていた妻はずっと寝ていたが、私はしっかりと観た。

札幌駅前からタクシーでホテルに向かったが、かなりの冷え込みと風雨が強くなっている。豊平川沿いにある名称が変更された大規模ホテル到着したら。予約していたプランがファーストクラスサービスが受けられるそうで、チェックインも別の場所で椅子に座って対応された。

夕食を共にと約束していた人達が車でホテルにやって来てくれたのは暗くなっていた頃だったが、急な冷え込みで冬用タイヤに取り換えて来たと聞いてびっくりした。

夕方のニュースで旭川などでもかなりの積雪が記録されていたが札幌市内でも午前中に雪や霙が降ったとホテルスタッフから聞いた。

風邪気味の妻は参加出来なくて申し訳なかったが、予約してくださっていた和風料理店へご一緒した。「ホテル・オークラ」のすぐ近くにあるその店の料理は京風の料理でかなり限られたレベル。私の好き嫌いを伝えてくださっていたようで恐縮した。

今日の写真は1泊目に利用した小樽のホテルの部屋の浴室、軟水だったので石鹸の泡立ちが異なっていた。
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