2017-11-05

寒いけど  NO 8019

小樽駅ホーム弱って来ている足腰のために朝から歩いた。河堀口から天王寺駅まで行き、つい最近にオープンした「ファースト・キャビン」というホテルの前を通った。関西空港にもあるしあちこちに展開している話題のホテルだが、カプセルホテルが進化したタイプのようでかなり人気が高いよう。

昨日のテレビの経済番組でネットを利用した「シェアビジネス」を採り上げていた。車、自転車もそうだが、民泊や店舗の空きスペースを使って荷物を預かるビジネスも登場しているそうで、来日する外国人に情報が広がって歓迎されているようだ。

先月の台風21号が大阪に近付きつつある頃に北海道に飛び、千歳空港から「快速エアポート・ライナー」で小樽に行ったが、ホテルのチェックインまで時間があるので天狗山にロープウェーで上ることにしたが、キャリーバッグをロッカールームに小樽駅の構内を探したら、全て使用されていて空きがなかって困っていたら、バスセンターの方にもロッカーがありますという案内表記があってそちらに行った。

バスセンターのすぐ前にロッカーコーナーがあり、半分程度空いていたので助かったが、2時間程保管するのに600円となっていた。

次の日に札幌駅の構内でも売店の横にあったロッカーを利用したが、知らない所で利用すると場所をしっかりと憶えておかなければ分からなくなるので要注意である、

小樽の天狗山の展望台から見た小樽市内の景色は美しかったが、台風の影響からか強風が吹いて冷え込みから建物の中にいなければならない状況だった。

大阪の風雨はかなり強かったそうだが、次の日の札幌では雪に降られて真冬のような天候になり、夕方から夜は予想もしていなかった冷え込みに参った。

小樽で宿泊したホテルは絶壁の上に建っていたのでちょっと怖い感じもあったが、海が目の前にあるので風光明媚で小樽駅から利用したタクシーの運転手さんが「景色は最高ですよ」と太鼓判の言葉通りの立地だった。

我々の部屋はバリアフリー対応で、2階にあったが、部屋に設置されている浴室がかなり広いので3回も入った。

チェックインの時に食事について「カニ」がダメと伝えるとフレンチのコースメニューを変更してくれたので恐縮したが、予想していた以上のレベルで大いに満足することになった。

夕食のメニューは次のようになっていた。

オードブルとして道産食材(サーモンリエット、スモーク・蟹のラビオリ仕立て・秋刀魚とズッキーニのエクラゼ)の共演

これは「蟹」に関して全てを含めてスズキに変更してくれていた。

北海道産蕪のクリームスープ、コーンのプランと生姜オイルの香り

真鱈のローズマリー風味のクラフトのせ焼き、赤のインパクト

フォアグラを添えた道産牛ホホ肉のラグー、フレッシュサラダと共に

旬の味覚(林檎、栗、紫芋、葡萄)を一皿に

焼き立てのパン・二木町寒河江さんの減農薬米

コーヒー(有機認定)または紅茶

ソムリエからワインを進められたがドクターストップを伝え、トマトジュースとリンゴジュースにしておいた。

今日の写真は小樽駅のホーム。
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