2018-01-05
血圧降下剤 NO 8079
この「独り言」をご笑覧くださっている方々にはご存じだろうが、かつて伊勢神宮の警衛のトップは私と幼馴染で、彼が天皇陛下の参拝の警護の責任者として先導している事実を知ってびっくりした過去があった。
年末に神社参拝の作法に関する番組が多かったが、自宅とあまり離れていない場所に多くの神社が存在することを思い浮かべ、それぞれに参拝した時のことを思い出した。
八坂神社、久保神社、堀越神社、弥栄神社、桑津神社、生野神社、田島神社、巽神社などがあるが、俗に言われる氏子神社は大切にしたいものである。
前号で「貴ノ岩」問題に触れたが、昨日は評議委員会が開催されて「貴乃花親方」の処分が決定したニュースがあった。
これについては様々な意見があるだろうが、私が気になったのは評議委員長が年末に「新年4日に評議委員会を開きたいと思います」という会見での言葉で、こんな場合に「思います」とはおかしな日本語と指摘したい。
また昨日のワイドショーの途中でコメンテーターが「先ほど会見が終わったようですが、情報が入り次第お知らせしたいと思います」と発言。どうして「思います」という言葉が
多いのだろうかと嘆くこの頃である。
さて、耳学問で脳出血になった時は出血を減らすために血圧が下がり、その反対の脳梗塞の時には詰まっている血栓を押し流そうと血圧を上げるというメカニズムが起きるそうだ。
高血圧で血圧降下剤を服用している人が多いが、友人から高血圧に関する知らなかった情報が届き、なるほど!と参考になった。
昔は年齢+90の最高血圧なら安全と言われていたが、近年は130以上は危険ということで降下剤を処方されることになるようで、食事で塩分や糖分の接種に気を付け、動脈硬化にならないような生活の中で適度な運動も大切と言われる。
今回の情報によると、血圧降下剤は医師が勧める背景に製薬会社のビジネスが絡み、逸れに乗せられている可能性もあるという指摘で、一部の医師からもそのように指摘の声が出て来ており、数年前に血圧の危険数値を変更した事実があったことを憶えている。
50歳を迎えた頃、当時にお世話になっていた医院の先生から「血管年齢を測定します」と言われて両足と両手血圧計みたいなものを装着され、心電図を計測する時みたいな器具を心臓の周囲に貼り付けて測定が行われた。
結果は先生のパソコンに示されるので診察室で見ていたら、数値は82歳だったので衝撃を受けたが、その時に先生は「この測定値は参考までにという検査機で気にしないように」と言われたが、ずっと気になっていたら60歳前後で大病を患うことになった。
私の場合は病的な偏食も要因となったであろうし、喫煙していた時代もあるので自業自得ということもあるが、腹部の手術を受けた際のケア担当の「女医さん」の次の言葉から禁煙することになり、もう11年目をもう迎えている。
「大手術ですが、医学の進化で麻酔や鎮痛剤で痛みは一切ありません。述語も退院後も大丈夫ですから安心してください。喫煙をされているようですが、これを機に禁煙されたら如何ですか。喫煙を原因として肺がんや肺気腫などで入院されている患者さんがいっぱいおられますが、皆さん苦しんで後悔をされています。痛みを緩和する薬が開発されても苦しみを緩和する薬はないのです」
今日の写真は入院時の病院食を。