2018-06-05
続く噴火 NO 8218
駅のホームに「手湯」や蒸気が出ている「顔湯も話題になっているが、先月に立ち寄った由布院駅前の土産物店の裏側にあった足湯のことが印象に残っている。
気温が高かったのでソフトクリームを探してその店に入ったのだが、裏側の片隅に様々なソフトクリームを販売するコーナーがあり、我々は全員が「バニラ味」を注文した。
裏側に庭園があっていすやテーブルがあったので、日陰になる麻所を選んで座ったが、すぐ側に10人程度が利用可能な足湯があり、しばらくすると中国人ファミリーがやって来て半ズボン姿のお父さんらしい人物がソックスを脱いで足を入れたが、悲鳴の言葉の意味は不明だったが、雰囲気から「熱湯だ!」ということは分かった。
店内にタオルを販売するコーナーもあったので時間つぶしに利用を考えていた我々だったが、中国人の光景を目にして挑戦することはしなかった。
昨年に雲仙温泉や嬉野温泉に行った際、海岸にある温泉として有名な小浜温泉も候補に入れたが、有数の高温の湯を湧出している事実や日本一の人数が入れる長い足湯があることを勧告のHPで知った。
雲仙温泉が出て来たところで普賢岳について触れるが、火砕流で多くの犠牲者が出てから27年の月が流れたニュースがあった。
有明海を超えた熊本県側に友人の同業者の式場があるが、噴火している時期に立ち寄った際に1時間ほどして車に戻ったら、黒い車が真っ白になっていたことを憶えている、
ハワイの火山の噴火も続いているし、中米のグアテマラの火山の噴火にも衝撃を受けた。これまでに何度も書いたように、地球環境にあって我々人間は自然に対してもっと謙虚にならなければならない。
米朝の首脳会談が話題になっている、シンガポールで行われるそうだが、どんな結果になるかと懸念している。北朝鮮とシリアのトップとの会談もニュース材料に出て来ているし、トランプ大統領の強権的な行動で世界中が振り回されているが、そんな中で我が国の安倍総理はゴルフクラブを振り回されていた。
財務省の公文書改ざん問題も喧しいし、森友、加計問題もすっきりしない。また元国税庁長官が不起訴になって検察審査会を求める市民団体の行動もニュースになっていたが、日大問題もまだまだ収束しないようである。
謝罪会見はタイミングを外してしまったら最悪だし、秘湯間違えば火に油を注ぐことになる。私の哲学に「お帰りになるお客様の後ろ姿から考えろ」というのがあるが、それに照らし合わせたら日大の対応がどれほどお粗末だったかが露呈する。
終わってから後悔しても始まらない。反省で済む範囲内のミスなら何とかなるが、その域を超えてしまったらもうどうにもならないのが世の常である。
我が国の法制度にも「司法取引」が導入されたニュースもあった。殺人罪などには適用されないが、脱税などには適用されると解説されていた。
今日の写真は数年前に連れて行って貰った「伊万里の郷」である。