2018-06-06
寝込んでいます NO 8219
観光列車は地元の協力も大きいようで、JRだけではなく私鉄にも次々と登場しており、博多と大牟田を結ぶ西鉄線にも軽食を提供する電車も登場しているし、開業から110年を記念してラッピングカーを運転しているニュースもあった。
昨年の夏に大宰府天満宮に参拝し、博多に戻って九州新幹線で新大牟田駅に行き平山温泉で過ごしたが、次の日は友人の車で柳川まで送って貰い、有名な「若松屋」でうなぎ料理を食べたが、この二日間の暑さは異常なほどで、熱中症の一歩手前まで体験したので忘れられず、運河の船の観光もしないことにして北原白秋記念館で呼んで貰ったタクシーで柳川駅に行き、西鉄の特急で博多の天神駅まで移動した。
この時に一泊目に行ったのが「イカ料理」で知られる呼子で、夕食に出された透明のイカ料理が強烈な印象に残っているが、次の日の朝に立ち寄った呼子の朝市も楽しい思い出となっている。
この独り言で呼子のことを知った知人が「行ってみたい」というので旅程を組んであげたが、福岡空港から地下鉄を利用してJRが乗り入れしている路線で唐津まで行き、歩いて5分のバスセンターから40分路線バスを利用、呼子バスセンターから町営のコミュニティバスで旅館に行くと提案したら、「各駅停車で行くの?」「快速列車はないの?」「不便なところだね」となって断念されたこともあった。
料理人の友人に聞いたが、透明のイカはすぐに出さなくてはならず、時間が経過するとすぐに白くなってしまうと言っていた。
過去にも連れて行って貰ったことがあるので2回目だったが、やはり「呼子のイカ料理」はここだけのものだろう。
平山温泉一泊で友人達と出掛けていた妻が帰宅したが、疲れからか体調を崩し、我々夫婦が寝込む状態になっている。
互いが高齢になり「老々介護」という言葉に目が留まるこの頃だが、新聞の記事にアンケート調査の結果が掲載されており、大半の男性が妻より先に旅立ちたいと思っていることを知った。
何度か書いたことがあるが、妻を送るケースは15%。夫を送るケースが85%いう数字もあるし、その後の余命は男性が平均5年に対し、女性は20年というのだから男とは弱いものである。
今年も暑い夏が予想されているが、過日の長野県の「震度5強」の地震速報のテロップにびっくり。しばらくすると英語表記でもテロップが流れたのを初めて見た。
知覚障害が深刻になって歩行に問題が生じて来ているし。目がますます不自由になって来ているので躓かないように気を付けているのだが、自宅の部屋の絨毯に躓くのだから大変だ。
政界、官僚、スポーツ界で嘘が流行しているようだ。嘘でスタートすると問題がどんどん大きくなるし、謝罪よりも保身を優先させると最悪の結果を迎えるのも当たり前。そんな歴史が物語る事実を学べないとは愚かな話である。
妻の友人達は平山温泉を気に入られたようだが、新大牟田駅に迎えに来てくれ、次の日に旅館から西鉄大牟田駅まで送ってくれた友人の同業者の配慮に手を合わせ、この独り言で心から「有難う。お世話になりました」と書いておこう。
そうそう、夕食に私のお気に入りのステーキを差し入れてくださったそうで、友人達が「こんなの初めて!」と感動されていたことも感謝申し上げる。
今日の写真は平山温泉「湯の蔵」の夕食時に出される夜食の「おにぎり」だが、次の日の柳川の水郷巡りの船上で食べたそうだ。