2018-06-08
雷鳴が聞こえる NO 8220
広島県の川沿いの道路で土砂崩れが発生、巻き込まれた車が川に落下してしまったニュースに衝撃を受けたが、全国各地の道路や鉄道にその危険性があることを再認識することになった・先月に湯布院から日田の方へ行ったが、そう遠くない耶馬渓で発生した大規模な土砂崩れも恐ろしかったが、今日あることに幸運であったと考えさせられる。
高齢者の運転免許証更新で認知症問題が秘められているニュースもあった。75歳以上の方の更新時5万7千人以上に問題が浮上したそうで。そんな症状の方が運転されていると考えると恐ろしいことである。
高速道路の逆走も相変わらず発生しているが、ご本人が全く気付かない状態というのだから深刻で、前方からそんな車がやって来ると想像するだけで恐ろしい。
友人達と出掛けていた九州旅行から戻った妻が体調を崩している。どうやら熱中症みたいで、この数日は何も食べられない状況だったが、やっと今日の夕食を少し食べた。
私は少しでも体調に異変を感じたら医院や病院に行くが、妻は少々の問題では行かない性格なので困ってしまう。
明日は私の2週間毎の処置を受ける日だが、少し痛みを伴うので避けたくとも、生かされる宿命の条件なので仕方がない。
2年前の秋だったが、妻が検査入院をしたNTT病院まで片道25分を毎日歩いていたら、5日目の朝に立ち上がれなくなり、異変を感じて医院へ行ったら、紹介状を貰ってNTT病院で診察を受け、その日から問題が続いている。
同じ病院なので病室に立ち寄って説明したら驚かれたが、本来なら大規模病院で処置を受けなければならないが、偶々お世話になっている医院の奥さんが私と同じ症状の患者を体験されたことがあり、お陰で助かっている。
4週間毎、3週間毎から2週間毎に短縮されてしまったが、これ以上短縮されることはないそうで安堵しているが、過去に大病を患って生かされているのだから贅沢は言えない。
昨夜のNHKの「新日本風土記」を観ていたら、島原半島から雲仙温泉を採り上げていた。昨年に宿泊した「宮崎旅館」の部屋から見えていた「地獄」も紹介されていたが、雲仙の文字が昔は「温泉」と書いていた時代があったことを知った。
降雨量の多い雲仙は、その雨水が島原市の地域で湧き水となって利用されていることも知ったが、干満差が多い有明海の「すくい」という漁法に子供達が喜んでいる姿が印象に残っている。
随分昔のことだが、どうしても熊本へ行かなければならない所用があり、伊丹空港へ行ったら熊本便が満席でどうにもならず、長崎便で島原からフェリーで長洲へ渡ったことを思い出していた。
当時は九州新幹線もない時代で、熊本へ行くには博多から「特急 有明」に乗り換えなければならなかった。
その後に鹿児島中央駅と新八代間が開通した時、「特急 リレーつばめ」が運転されてベンチになったが、東日本大震災の次の日に全線が開通したと記憶している。
今日の写真は「特急 リレーつばめ」を。