2018-06-23
採血検査は次回に NO 8234
朝からシャワーを浴びてから医院へ行った。土曜日なので待合室は患者さんでいっぱい、予定していた採血は次回ということになって処置と薬だけを貰って来たが、体力低下が著しいので気を付けなければならない。在来線の「特急 みどり」で博多に出て、地下鉄、西鉄と乗り継いで大宰府天満宮へ参拝して来たが、JRの「二日市駅」から行くアクセスもあったことを帰宅してから気付いた。
「梅が枝餅」「いきなり餅」などを販売する店が多くあったが、同行していた人物がテレビの番組で「いきなり餅」を知ったと言ってお土産に買っていたが、店員さんがその番組が「県民ショー」であると教えてくれた。
梅雨の合間に恵まれた晴れの日だったが、厚さは半端じゃなく、昨年の夏に参拝した時のことを思い出した。
あの時は呼子の旅館で宿泊し、友人達と平山温泉で過ごしたが、柳川の北原白秋記念館で熱中症になりそうな感じで、スタッフの方にタクシーを読んで貰って西鉄柳川駅から二日市まで移動、大宰府戦に乗り換えて参拝していたが、38度を超える真夏日だった。
博多駅から利用した帰路の「さくら」は満席。過日の大きな地震を思うと恐ろしかったし、車内で殺傷事件も起きていたので最悪のことばかり想像してしまったが、何とか無事に帰宅出来た。
武雄温泉で利用した旅館は前回の東洋館の真向かいにある「春慶屋」だったが、夕食は嬉野隠田まで出掛けて元祖の店と言われる「よこ長」の「温泉豆腐」を予約してくれていた。
宗教者となった彼だが、夕方から2軒の法要があるからと出掛け、戻ってから車で移動したが、前回は路線バスで30分を要したが、今回は約15分で近く感じた。
「温泉豆腐」は一度は味わって欲しいお勧めである。昨年に嬉野温泉を予約した際にその名物を知り、バスセンター近くにあった寿司屋さんの看板が目に留まって飛び込んだが、温泉水で炊く湯豆腐の味は別格で、解説されていた歴史を知って納得した。
これまでに何度か書いた「行きたい」「食べたい」「会いたい」「見たい」の「たい」という欲望だが、今回の旅でまたその思いを強く再認識することになった。
今朝、知人のご夫婦と会った。ご主人が一ヶ月間入院されていたそうで脚力が落ちてしまって杖を亭に歩かれる介添えをされていた。一週間の入院でも筋力が落ちてしまう。過去に大阪鉄道病院に入院した際、筋力ダウンを防ごうと点滴スタンドを転がして廊下に出たら、看護師さんに見つかって「安静です」と叱られたことを思い出した。
ダウンするのは簡単だが、元に戻るには想像以上に大変で、かなりの努力を必要とする。何度も入院体験のある私だから、その実感が理解出来るのである。
往路の「さくら」は前回と同じ「新鳥栖駅」で在来線の特急に乗り換えたが、帰路は博多駅からの利用だった。
発車の5分前に「のぞみ」が出て行ったが、ジパング五割引きでは「のぞみ」と「みずほ」は適用外。そこで「さくら」を選択するのだが、所要時間に大差はないので気にならない。
昔、「グランドひかり」が2時間49分で結んでおり、「石坂浩二さん」のCMを記憶しているが、その後に300系の「のぞみ」が登場。3日目に博多から利用したが、2時間35分に短縮となった。
300系の最高速度は270キロ・そのごに