2018-06-26
異常な暑さ NO 8237
地球環境に異変が起きているのだろうか、大変な猛暑を記録している。先月に大分県の日田市に立ち寄ったが、豆田町を散策した際の暑さにも参ったが、その日は国内で最も気温が高かったことを知ってびっくりした。昨日の日田市は真夏日だったというニュース映像が。豆田町で道路に水を撒く女性の姿に懐かしく思い出したが、昨年の夏に呼子、大宰府天満宮、平山温泉、柳川に行った時の暑さも半端じゃなかった。
高齢者は室内でも熱中症になる危険性が高いそうで、水分補給に気を付けなければならないが、我が家では先月頃からエアコンのスイッチを入れることが多い。
大阪の大きな地震から1週間が過ぎたが、専門家が活断層について解説をしているのを耳にして恐ろしくなる。しばらく余震に備えるべきという指摘が多く、地震の恐怖に敏感になっており、過日に宿泊した旅館でも窓側のガラスが風圧で「カタッ」と聞こえる度に地震ではと心配したし、新幹線の車内でもトンネルを走行する度に恐ろしくなっていた。
山陽新幹線はトンネルが多いことで知られているが、今回は特に気になってしまった。
それにしても大阪の地震で被災した住宅が1万戸を超すという事実にびっくりだが、今日の午後5時頃にも広島や島根で「震度4」の地震が発生していた。
昨夜のビジネスニュースを観ていたら、「JTB」と「ホテル・オークラ」のことが採り上げられていた。前者は外国船籍の大型船を横浜港へ着岸させ、船上ホテルとして提供するというものだが、1000室で2000人収容が可能で、東京オリンピックを対象にしているそうであった。
後者は歴史ある建物を取り壊して新しく建設している最中だが、オープンした時には超高級ホテルとして企画を進めているそうで、最上階のスイートが1泊300万円と紹介されていた。
過去に「ホテル・オークラ」の総支配人と互いが講師となった控室で会話をしたことがあったが、当時に提案された「法宴」の企画に関して「日本の文化は神仏と供食。法事と宴会はおかしいと」指摘。ホテルが得意とする食事とおもてなしをファーストに考えると先細りとなり、第一部の法要を重視するべきと反論したことが懐かしい。
前者の「JTB」が発行している大判の時刻表について思い出がある。この時刻表の終章に全国のホテルや旅館を紹介するページがあり、「特徴的なこと」「部屋数」「15000~25000」などの料金などが紹介されているのだが、もう40年近く前のことだが、前号で出て来た「嬉野温泉」にびっくりの旅館が登場し、その料金は「一人50万円」となっていた。
夫婦二人で利用すれば100万円となるし、当時に常識だった税金とサービス料を付加すれば120万円となるのだから衝撃的な事実だった。
今もその旅館が存在している。宿泊料は高級旅館程度になっているが、過去を知っている私は利用したいとは思っていない。
プリンスホテル系列から顧客情報が流出したニュースもあった。クレジットカードで利用した人の半数程度の情報も流れ、「なりすまし」的な犯罪が起きないことを願っているが、過去にプリンス系列のホテルを利用したことがあるので心配している。
今日の写真は山陽新幹線で今月末から運転される「こだま」のキティちゃん仕様だが、朝日新聞の写真から拝借した1枚である。過日に利用した「さくら」の車内放送でもキティちゃん列車の運転が案内されていたが、「500系」の列車を改装されているそうだ。