2018-07-08

大丈夫かな?  NO 8249

点滴今回の信じられない豪雨で多くの犠牲者が出ている。まだ救助を求めている人達も多いようだが、救助隊が間に合う尽力を願っている。

社会には次々に信じられない事件が報道されている。病院の患者さん達が看護師の意図的な点滴によって被害者が出ている事実に衝撃を受けた。これまでに何度も入院体験があるが、患者は医師と看護師を全面的に信頼しているし、点滴前に姓名の確認と腕にセットされたバーコードでチェックされていたことを憶えている。

看護師や医師に嫌われる患者にならないように気を付けていたが、今回に表面化した犯罪の背景に何があったのだろうかと疑問を感じている。

医科大学の裏口入学も恐ろしい話である。入学試験の点数に下駄を履かせても、本人の学力がなくて卒業試験や国家試験に合格することはないと想像するが、そこまで裏工作をされたら最悪となる。

そんな医師がもしも存在していたら患者が災難となってしまう。そんな社会の常識的な構図を理解出来ない教育者や官僚がいたと考えるだけでゾッとする。

世の中に様々な仕事があるが、プロ呼ばれる人達には信念と誇りがある筈で、何より素人からミスを指摘される不名誉なことを嫌う。故に指摘されないようにミスを犯さないように努めている。

新幹線の乗務員が異音や異変を感じて列車の運転を停止して確認をする行動も随分と負担を感じるものらしい。運転指令室や上司に列車を遅らせる責任問題が関係するからで、安全を優先されていないと言えるだろう。

過去に「のぞみ」の台車の亀裂問題もあったし、「のぞみ」の人身事故が表面化した出来事もあったが、「!?」を感じた乗務員がすぐに確認行動をしなかった背景こそにプロでない問題が秘められている。

停車して何もなかったら始末書で済まない環境があるのだろうか。おかしいことにおかしいと思って行動することこそプロなのである。

交通機関に従事する立場にあればこのことを忘れないで欲しいもの。それからすると大阪から三宮へ向かう新快速の恐ろしさは何とかならないだろうか。130キロ運転で走行する意味が果たしてあるのだろうかと疑問を抱いている。車内で「半端じゃない程揺れるけど大丈夫?」「飛ばし過ぎだろう!」という声を何度も耳にしたこともある。

大阪と三宮間を20分で結んでいるが、過去に19分という時代もあった。最高速度を10キロダウンさせるだけで安全度が間違いなくアップする筈だ。運転士はそんな思いを抱かないのだろうかと思ってしまう。

プロというのはプロでない人から指摘されることを恥と考えるが、法に抵触することをしないことも大切にしている。

葬儀式場でBGMを流したり、故人がお好きだったCDを流して欲しいと遺族から持ち込まれても、著作権問題に絡むので気を付けたい。

私は式場の活用と同時にジャスラックと契約をして更新しているが、意外と知らない人達がいることも残念であり、それもプロの世界では考えられないと指摘する。

今日の写真は何度も入院した際に撮影した病室の点滴を。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
携帯で下のQRコードをスキャンするか
 または
携帯に下のURLを直接入力します。
URL http://m.hitorigoto.net