2018-08-05
思い出す暑さ NO 8273
解説アナウンスに衝撃的な内容があった。過去のヨーロッパの最高気温はアテネで記録した48度だそうだが、今年はそれを超えるかもしれないと言っていた。
尋常ではない今年の暑さ。医院の先生もエアコンの入れっ放しも仕方がないと言われたご指摘にも納得したが、今度の台風が来た後は涼しくなるのだろうか。
山形県を中心に降った豪雨にびっくり。1時間に110ミリを超えたというのだから想像出来ないが、こんな異常気象が続くことが気になっている。
台風は国際的に命名されているが、今度の13号は「サンサン」と呼ばれる事実にびっくり。交流のある人物に「サンサンさん」がいるからで、数日前も独り言で微熱を書いていたら心配の電話を頂戴し、メールに様々な対処方法の情報を下さっていて恐縮した。
高校野球が始まった。松井氏の始球式が印象に残ったが、その後の番組で出場校初戦の一校「藤蔭高校」の地元である日田市の特集があった。
北九州豪雨の被害で久大本線と日田彦山線が不通になってしまったからで、7月の初めに日田に立ち寄った際に豆田町観光の際に花月川を見たが、日田駅から光岡駅まで代行バスを利用したことを憶えている。
宿泊した旅館は「ひなの里 山陽館」だったが、今日の番組ではその近くにあった旅館の女将さんが採り上げられ、先月の14日に運転が再開された「特急ゆふいんの森」を歓迎する日田駅のイベントも紹介されていた。
日田の地は盆地で暑いことで知られており、昨年に立ち寄った際にもその日の全国の最温度を記録していた。
駅のホームに大きな杉製の下駄が展示されていたことを憶えているが、アルプススタンドを取材する女子アナがかわいい杉製の下駄を履いていた。
家の中にいても暑い。我が家にエアコンのある部屋は6室あるが、日常生活を過ごす部屋のエアコンは2年前に買い替えた物。それが昨日の日中に20分程不具合が発生してリモコンに機能しなくなった。他の部屋で過ごすにはその部屋のエアコンの調子のチェックも必要だが、長い間使用していないこともあり、最悪の想定をしたらホテルへでも避難しなければならないと覚悟していたら、動かなかったエアコンが動き始めたのでホッとした。
冬寒く、夏暑い我が家だが、エアコンが稼働しないとなれば夏場は命取りになる。こんな場合の救急対応の電化ショップも調べておかなければならないようだ。
もう余命はあまり期待出来ないようだ。微熱が下がらないのでだるくて仕方がない。来週に入院検査でもと考えているが、そのまま退院出来ないという可能性もあるかもしれない。
食欲が失せているが、何かを食べておかなければいよいよ体調を崩すと無理に近くの喫茶店に行ったが、往復する200歩ほどの歩行が大変で、ちょっと寝込んでいるだけでこれだけ脚力がダウンするとは想定外だった。
今日の写真はまた体験することになるかもしれない病院食を。機内食や駅弁なら歓迎だが、病室での食事は好き嫌いが多いので困ってしまう。