2018-08-27

原因不明?  NO 8291

大阪赤十字病院「だるい」「しんどい」「微熱」が続いて一カ月半となるが、一向に改善せずに夕方から医院へ行って来た。

体温を計測すると左脇と右脇では異なる数値。それは左半身の麻痺障害に関することからで、右脇の数値が現在の体温を示していると教えられた。

前回に受けた採血検査にも炎症に関する問題はないので原因不明。昨年の12月にCT検査を受けている記録があり、来月にでも検査を受けてみようかと言うことになった。

食欲がダウンして薬を飲むために無理をして食べていることを訴えたら、取り敢えず胃と食道が活性化する薬を処方されて戻ったが、また薬が増えることになった。

さて、これまでに何度か手術を受けたことがあるが、11年前に受けた腹部の手術の前日に担当医師から受けた手術内容は恐怖に襲われたもので、全身麻酔から醒めなかったらこの世からさようならとなっていた。

全身麻酔なら「お任せします。よろしく」と単純に覚悟を決めるが、部分麻酔というのは考えるだけで恐ろしく、友人が受けて来たという目の手術の体験談は私には絶対に無理と考えてしまう。

白内障を患った友人、両眼を手術して貰って嘘みたいに見えるようになったそうだが、20分程度で片方の手術が終わると聞いても想像するだけでゾッとする。

そんな私も一昨年に眼科で手術を受けている。飛蚊症みたいな症状が出ていたのだが、ある日テレビを観ていたら飛蚊の団体が一気に流れた異変を感じ、眼科で診察を受けたら診療時間を終えてから手術をしますと言われて驚いた。

手術はレーザー光線で表面に出来たデコボコを治すというもので、医師の説明では表面で地震が揺って一部が崩壊しているそうで、約30発の照射を受けたが、その半年後にもう一方の目も同じことが起こり、また照射手術を受けたが、高額な医療費にびっくりした体験でもあった。

今日のニュースで腎臓の腫瘍を摘出する腹腔手術でミスが発生、動脈を切ってしまって大量出血から死に至ったという気の毒な医療ミスが報じられていた。

こんなことなら開腹手術をしていたらと思ってしまうが、肺の手術で腹腔手術を3回受けた友人の体験談を聞くと、手術時間が短くて入院日数も短期と言う事実に患者としては歓迎してしまいそうだし、手術の痕跡も目立たないという事実も魅力があるようだ。

銭湯で友人や知人達と手術の体験談をしたことも少なくないが、互いの手術痕を見せ合ったこともあるのでその意味を理解出来るが、痕跡が残っても確実な完治につながることが患者としては歓迎だろう。

背中、胸部、腹部に大きな手術痕のある知人がいるが、銭湯で会った際に「斬られの与三郎だ」と豪快に笑っていたことが印象に残っている。

今日の写真は5回入院したことのある大阪赤十字病院を。
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