2018-09-08
今度は大雨か NO 8301
北海道の余震が続いている。熊本地震の時も友人が「余震が恐ろしい」と車の中で寝る生活を過ごして体調を悪くしていたが、家屋に損害が発生した状態で余震があれば想像以上に恐ろしさを感じることが理解出来る。応急処置が済んだ我が家、苦実の夕方から降り始めた雨に間に合ってよかったと思っていたら、深夜になってから「北大阪大雨洪水警報」が流れて雷鳴が聞こえてびっくりした。
今日、明日、明後日と雨が続くようだが、応急処置が出来たことに心から感謝をし、台風だったので過ぎ去ってから余震みたいなことがないのでめぐまれていると思っていたら、明日の雨が半端じゃないような予報があってびっくりした。
昼前、電話があった。いつもお世話になっている医院の先生からで、「今日は来ないの?」と言う確認だった。振り返ってみれば2週間毎の処置を受けなければならない日。台風、地震で混乱したこともあったが、体調が悪くて何度も医院へ行っていたこともあり、処置のことをすっかり忘れていた。
今日から薬の一部が変更されることになった。自律神経問題を改善する処方もあるそうで。しばらく様子を見ることになった。
私の歩いている姿を後方から目にした妻に「フラフラしている」と言われたが、何より目が不自由なので足元を見てしまう。前方からやって来る人にぶつかりそうになることも少なくないので気を付けたいが。四つ角で右側から来る自転車も見えない状態なので困っている。
関西空港の駐車場に5000台の車がそのままというニュースがあった、まだ外国に行って帰国していない人もいるだろうが、仕方なく置き去りにして脱出した人も多いようだ。
また太平洋上に台風が発生し西に進んで発達する予報があった、木曜日頃から北向きに進路を変えるというのだから21号と同じみたい、日本列島から逸れることを願ってしまう。
今日は友人の建設業者がやって来た。数十件の依頼を受けているそうだが、神戸に再上陸した頃が大阪では最も暴風雨が酷かったが、何本も電話が掛かって来て「屋根が飛んで雨がそのままなの。何とかして」「物干しが落ちて来た。風が止んだらすぐに来てね」「瓦が数枚飛ばされた。瓦屋さんか屋根専門店を紹介してね」なんて言われても外へ一歩も出られる状況ではなかったと嘆いていた。
多くの修繕を依頼されているようだが、彼も私と同年生まれで同じような大病の歴史もあるので屋根の上の仕事には問題がある。職人を使って工事をするようになるかもしれないが、今回の台風の恐ろしさを語り合った。
テレビの画面に地震情報が流れている。また余震が発生したものだったが、現地の人達はゾッとされていると想像する。
阪神淡路大震災を体験したし、今年になってから大阪北部に発生した強い地震も体験した。突然揺れるのだからびっくりするが、それが地震と理解出来ても成す術がない。その後に家具を固定する作業やペットボトルの備蓄をするようになったが、それらが役立つことが起きないように願っている。
今日の写真は近鉄の宇治山田駅である。伊勢神宮の最寄りのターミナル駅として知られるが、皇室や総理大臣の参拝があるところから貴賓室が存在していることも有名で、浅草駅、難波駅と同じ設計者ということに興味を覚える。中学生時代に行った時、ホームに賢島行きの特急バスの乗り場があって驚いたことを記憶している。