2018-09-12
お粥の日々 NO 8304
過日の伊勢神宮の参道の途中でギブアップしたことを書いたが、足の筋肉痛が半端じゃなく困っているが、左半身は温覚と痛覚が麻痺している知覚障害から痛みはない。微熱が相変わらず治まらない。お陰で食欲がなく「お粥」と梅干ばかり食べている。無理にでも食べないと食後に服用する薬に問題が生じる。
内宮の参道の石に腰掛けて30分程過ごしたが、その時に思い出したのが伊勢神宮の警衛のトップに就任していた人物で、幼馴染だったので現役時代に会いたかったと残念な思い。
往路の近鉄特急の座席にあった電源を使い、携帯電話の充電をしていたが、その携帯電話で問題が発生した。
ホテルで布団の準備がされた時、ふと携帯電話は何処に?と気付いて探しても見つからない。ブレザー、シャツなどのポケットにも入っていない。バッグの中に入れた記憶があったが、バッグにある3つのポケットにも入っていない。同室していた人物の携帯で掛けて貰ってもブルブルがない。何処かへ置き忘れたのかもと行動を振り返ったら夕食会場しかない。そこで妻にフロントへ行って貰って届けられていないか確認に。
そんな頃、もう一度衣服やバッグを確認しようと行動していたら、バッグのおかしなところでブルブルしている。それはフロントのスタッフが掛けてくれたおので、バッグのポケットがもう一つあったのである。
頼りない話である。部屋に戻って来た妻に「しっかりしなさい」と言われてボケ老人みたいな立場になって情けなかったが、これから気を付けたい。
デパートではもう「お節料理」の商戦が始まっている。年々一年の流れを速く感じると言われるが、地震や台風の襲来に恐怖感を憶えながら、ますます1年を短く感じている。
日本列島影響がないので安堵した台風22号だが、「905hPa」に発達して最大瞬間風速が85メートルになっていてびっくりした。
アメリカのフロリダ半島周辺でも「カテゴリー4」という猛烈なハリケーンが近付いており、100万人の人達が避難しているという報道があった。
台風やハリケーンの規模が巨大化する傾向で、「スーパー」という冠で呼ばれるようになりつつあるが、これは人間社会の「つけ」が回って来たこと考える必要があるかもしれないが、アメリカ大統領は全く反対の方向へ家事を進めているようだ。
仏教には「与え合い」の教えがあるが、独裁者達は「奪い合い」の発想を実践してしまい、そんな宗教が蔓延っている。
夕方のニュース番組の特集で「駄菓子屋」のことを採り上げていた。子供と高齢者の会話も少なくなったと解説されていたが、幼い頃に近所にあった駄菓子屋のことを懐かしく思い出した。
小さな風船から大きな風船を抽選の番号で貰える射幸心を煽るような物が多かったと記憶しているが。「わらび餅」風の「べろべろ」という黄粉に包まれた物の人気が高かったことを憶えている。
今日の写真は全国的に広まっている「ピンクリボン」を。今日の記事でガンの5年生存率と3年生存率について解説があり、最も生存率が低いのが「膵臓ガン」と知って、ならないようにしようと思った。