2019-08-13

ヤバそうな台風  NO 8550

シドニーにて-前号で「会談」となっていたのが「階段」との変換ミスで、不自由な目が天眼鏡片手に右人差し指一本で打っているのでご海容を。今後も誤字脱字や変換ミスなど恥ずかしいことが発生すると思うが、恥曝しも「生かされた証」として残しておこう。

香港空港の大半の便が欠航するというニュースがあった。続く抗議デモの影響らしいが、果たしてどうなるのだろうかと気に掛かる。

インドでモンスーンの犠牲者が大勢あったという報道もあったが、我が国も台風10号が再発達しながら接近中で、明日の夜9時頃には足摺岬の南に近付くみたいで、14日、15日は我が大阪もかなりの影響を受けそうで心配している。

進行速度が15キロと変わらないので12時間経過しても180キロ鹿進まないことになり、日本列島をすっぽり包み込むような超大型の台風は、影響を受け始めてから抜けるまで長時間を覚悟しなければならないようだが、昨年の21号のような恐怖体験だけはないようにと願いたい。

さて、私があちこちの温泉旅館を利用した際、「心付け」をいつも準備しているが、ぽち袋の上に天眼鏡で確認しないと読めない小さな文字で「きもち」と書き、下に普通の大きさの文字で姓を書くようにしているが、最近の旅館ではそんな慣習も少なくなったようである。

「寸志」という言葉は目上の立場から与えるものなので避けているが、この「きもち」も心のおしゃれの一つだと自負している。

九州から「お中元」が届いた。ずっと会社宛に送られていたそうだが、私に届いていない事実を知られて自宅へ送ってくださっていた。

包装紙を開けると女性社長らしい心のおしゃれが感じられた。熨斗の上に「心ばかり」と書かれてあったからで、素敵なご配慮に彼女らしいハートの優しさを感じた。

葬祭業はこの優しさが重要で、彼女の会社が発展しているのはそんな思いが具現化しているからだと思っている。

葬儀の生業は「礼節」と「謙虚」と教えて来たこれまでだが、それを実践している葬儀社はその地でオンリーワン・ベストワンの存在になっており、もうすぐ再会する予定の札幌の葬儀社や苫小牧の葬儀社見事に邁進している事実に嬉しい思いを抱いている。

今年の暑さは半端じゃなく、年金生活でもエアコンを入れたままにしなければ熱中症で倒れる恐れがある。それでも足の冷えから電気毛布やアンカを使用しているが高齢者にとって低温火傷は恐ろしいそうで、必ず温度の確認をしている。

明日は医院へ行って脹脛の低温火傷の処置を受けるが、整骨院での温灸から起きたものだったが、こんなに長引くとは想像もしていなかった。

午後は大規模病院へ行く妻に付き添うが、高額な医療費には閉口しながらも仕方がないと納得している。

今回の北海道行きの目的の一つに私の葬儀の進め方についてプロデュースを依頼するのだが、メモリアルコーナに展示する写真があまりないので寂しくなる。我ら夫婦は写真撮影するのが苦手で、何処へ行っても風景写真ばかりで、振り返れば残念だったと後悔している。

そんなところで珍しく妻の姿が小さく写っている写真を発見した。それは数年前に出掛けたオーストラリア良好でシドニーのオペラハウスの所で撮影したもので、70才になったら再会しようと約束していた妻の友人達に会うためで、足腰の弱さを感じ始めたことから2年前倒しで出掛けた旅だった。
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