2019-09-17
罰当たり NO 8581
昨日は「敬老の日」だったが、我が国で100才を超す方々が7万人以上もおられるという事実にびっくり。その内で女性が9割と言うことにも驚いた。これまでに何度も書いたことだが、伴侶の死で「夫を送る」ケースが85%で、「妻を送る」ケースが15%という事実にも裏付けられているが、男とは弱い立場だと実感する。
平均寿命というのは亡くなった年齢の平均ではなく、「0歳児」が今後に何年存命するかということだそうだが、「100年時代」を迎えても寝た切りだったらどうしようもなく、「健康寿命」という言葉が過ぎって来る。
友人から郵送物が届いた。世界的に知られるスポーツ選手達の間で話題になっているテープを入れてくれており、早速腰痛の緩和に貼り付けた。
いつも様々な物を見付けて送ってくれるが、どこでどのようにして見付けて来るのかと驚きながら助けて貰っているので手を合わせている。
東京へ行かなくてはならないが、この腰痛では新幹線の移動は難しく、もう少し経過を見てから出掛けることにし、今日は電話でその旨を伝えたら、この「独り言」をご笑覧くださっており、腰痛のことを心配いただいて恐縮した。
それにしても台風15号の被害による現実は厳しいものだ。停電の修復に難関となっているのが倒木の多さだそうだが、今日は千葉市内で道路が陥没したニュースもあった。
ニュースの中にあるデーターがあった。それは台風15号の時に眠れなかった人が多かったということで、凄まじい暴風の音に恐怖感を覚えていたと分析されていた。
昨年の台風21号の際にも同じ体験をしたが、暴風の音と家の揺れが恐ろしかったこともあるが、夫婦揃って「気象病」と思われる不調も感じていた。それは台風のもたらす低気圧の影響からで、体験したことのないような疲労感に襲われた。
恐ろしい思いをして高額な修繕費用を要したが、痛い思いをして入院をして高額な費用を払うことと同じで、割に合わないことである。
被災した人達をターゲットにした悪質な連中が高額な費用を請求する事案も指摘されていたが、他府県ナンバーの車だったみたいだが、その中に大阪ナンバーがあったと報じられていて腹立たしく思った。
「お互い様感情」は我が国の素晴らしい民度文化を顕著に物語るものだが、昨今の家族葬流行に裏付けられるように、「お互い様感情」希薄しつつあるようで残念である。
健康に留意するには食生活を考えなければならないが、外食の多い我が夫婦は「糖分」「と「塩分」について気を付けよう。
病的な偏食のある私だが、昨日は蛋白質を食べなければならないとステーキを食べに行く予定で出掛けたが、途中で「豆腐でも蛋白質では?」なんて思って友人の割烹に行って湯豆腐を頼んだ。
今日の夕方、私が自宅玄関に立っているとその友人が銭湯の帰りだと立ち寄ってくれ、我が家の庭にある「ノウセンカズラ」の剪定に近々に来てくれるそうで助かっている。
彼は植木や畑に関してはプロであり、毎年彼が設定してくれるので有り難く、旅行に出掛けた際は必ず土産を届けるようにしており、先月の北海道旅行では千歳空港で購入した「まりも」の養殖セットに「まりものご飯」を添えて届けたし、後継者の奥さんには函館の湯の川温泉「竹葉新葉亭」の売店におかれている「清雅舎」の創作品の水引細工の「イヤリング」を選択したら、大層喜んでくれ、スマホで撮影した横顔を見せてくれた。
友人夫妻の結婚記念旅行に子供達が北海道旅行をプレゼントされたが、最も期待していた最終日の札幌発の「トワイライト・エクスプレス」が新潟県地方で降った豪雨で運休となり、千歳空港から伊丹へ帰阪した出来事もあった。
今日の写真は彼が過去に山から採ってきてくれた私の大好物の「やまもも」を。