2019-09-27

逸れてくれ  NO 8591

前号で触れた台風だが、フィリピキャンベラ駅にて撮影が強くなると分析しており逸れてくれることを願っている。

ジェットスター航空の関西空港発成田行きと千歳行きの2機のパイロットが飲酒で引っ掛かり、他のパイロットに変更したことから4便が欠航し、10便が3時間以上の遅延となったニュースがあった。

多くの搭乗客の生命を預かる立場の人間がこんな体たらくでは情けないことで、何より航空会社にプロ意識が欠如していると指摘したい。

2人の機長は前日に空港近くの飲食店でかなりの量のアルコールを飲んだらしいが、互いが共同正犯という確信犯だったように思える。

私は昔から飛行機が大嫌いである。あんな大きな物が空を飛ぶなんて物理的に証明されても恐ろしく、何よりヒューマンエラーを心配しており、整備や運航の組織のことが気になってしまうからだった。
昨日は伊丹空港で保安検査員のミスから大混乱に至っていたが、過去に長さ4センチ程度のハサミがバッグの中に入っているのを指摘され、「預けるか」「放棄か」と問われて面倒なので捨ててくれるように行った出来事が在るのを思い出したが、いつも不思議と保安検査で警告音が鳴るので困っている。

先月の北海道行きの時も、往路の伊丹空港で警告音が鳴り、スタッフによる身体検査を受けたが、帰りの新千歳空港では何回ゲートを通っても警告音が鳴るので随分と時間が掛かった。

過去に受けた手術で体内にハサミでも残っているのでは?と思ったこともあったが、こんな体験も飛行機嫌いの要因となっている。

お笑いの次長課長の「河本準一さん」がこれまでに2回の膵炎を発病し、定期的な検査の結果をブログに書いていたが、血液検査では「アミラーゼ」と「リパーゼ」の数値が異常に高くなるのも事実で、それによって「紹介状を書くから入院の用意をして病院へ」と医院先生から言われて3回も入院している。

前にも書いたが、膵炎は無謀な食事とアルコール接収によって発病するものだが、油物を避ける必要があり、野菜の天ぷらと串揚げが大好物の私にとっては最悪の病気である。

2回目は北海道旅行の際に旅館の夕食に出た食前酒を飲んだことが引き金となり、3回目は「ノンアルコール」のビールを飲んだことから発病し、主治医から「車の運転に差し支えなくてもあなたの病気には差し支えます」と言われて辛い入院生活を強いられた。

膵炎の治療は「点滴」ばかりで絶食しなければならないので最悪だが、病室で寝てばかりしていると足腰が弱ると考えて点滴をぶら下げて廊下を歩こうと病室を出たら、すぐに看護師さんに見つかって「安静です。病室でおとなしく寝ていてください」と叱られたことも懐かしい。

2回目の時は土曜日に異変を感じ、月曜日まで我慢をしたことが悪かったみたいで、赤十字病院に部屋が空くまでの1週間を天王寺駅のまえにある大阪鉄道病院で過ごし、CTの画像診断をされた先生から「軽くないからね」と言われてゾッとしたことを憶えている。

「あなたの症状からすると管理栄養士さんの指導を受けて食事を考えなければいけません」と言われて覚悟したが、微熱が治まって転院した頃から好転し、大阪赤十字病院では4日間の絶食だけで食事が出たが、この時に添えられていたパックの「リンゴジュース」の味は忘れられず、それからずっと買い込むようになった。

関西電力の役員20人が原発の地元の助役だった人物に3億6千万円を授受していたニュースがあったが、社長の記者会見では個人情報なので詳しくは差し控えますと言われた姿勢にはびっくりで、地元の税務署からの摘発から表面化し、それぞれがすでに申告をし直して納税していると言うのでメディアに公開されると予想している。

オーストラリアの首都キャンベラで「大麻」の所持が認められたニュースに驚いたが、細かい規定があるみたいだが、不思議な決断をしたものだと思ってしまう。

車の前席のシートベルトが義務付けられた時、知人が「後席に座る政治家や官僚が定めたことだ」と指摘していたが、カナダでも一部の大麻が認められている事実に困惑を覚える。

今日の写真はキャンベラ駅からシドニーへ移動した際に利用した列車を。キャンベラ駅は首都なのに閑散としており、ホテルから発車の1時間前に到着したら構内に人の姿はなく、時刻表を見たら日に3本の運転だけだった。
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