2019-09-29
薬の変更 NO 8592
昨日の朝から入浴してから医院へ行って処置を受けた。過日に妻に付き添って行った病院にあった血圧測定器の結果を先生に伝えたら、上着を脱いで左腕で血圧を計測。「う~ん、低いね」と言われて原因について問診に進んだ。水分不足や食事を3度摂らなかった場合にも血圧が低下するそうで、昼食を抜いたことが数日あったことを伝えると、「ちょっと降圧剤が効きすぎていることも考えられる」と言われ、薬を変更する処方箋をいただいた。
これを持っていつもの薬局に行くと問題が発生。2週間毎に貰っている薬なので全てを朝・昼・夕・寝る前と分包までしていてくれたからだ。
ちょっと時間を要しますからと言われてご主人と話すことになったが、昔から「鉄道ファン」でかなりのレベルで、びっくりするほど詳しかった。
「撮り鉄」にも撮影する人と音を録音する人もあるが、「飲み鉄」で知られる「六角精児さん」のこともご存じで、久し振りに本物の「鉄道ファン」に会った。
「葬鉄」という言葉もあるが、今日はJR北海道で平成元年から運転されていた観光リゾート列車「クリスタル・エクスプレス」の最終運転の日で、乗車しないのに他府県から撮影に来ていた人もおられてびっくりした。
ポケットベルが明日を最後になくなるという話題もあったが、東京都葬祭業協同組合が主催してポケットベルの葬儀を行っている報道があった。
我が業界でポケットベルは欠かせないツールで、感謝の思いを重ねて開催したと想像するが、私もいつも「10円硬貨」を何枚も持ち歩いていたことを思い出しながら、携帯電話という便利な代物で変わりゆく社会の一面にふと侘しい思いも抱いた。
さて、友人を伊勢神宮へ案内する予定があり、折角ならと「しまかぜ」の予約を調べたら「△」印にびっくりし、そのままタクシーで上本町駅の特急券売り場に行きゲット出来た。
これまでに何度も挑戦したが、いつも満席で入手出来なかったが、きっとキャンセルが出たのだろうと思いながらホッとした。
北海道や九州の友人達に来阪することを楽しみにしていると約束しているが、この「しまかぜ」利用も目玉の一つで、伊勢市で下車後に外宮に参拝し、駐車場の前にある「鰻料理店」で昼食を済ませ、内宮へ移動して参拝する行程だが、帰路に松阪に寄ってお気に入りの「海津」で松阪牛を食べるのも楽しみである。
前述の「鰻料理店」はプロ野球の阪神タイガースで活躍された西村投手のご実家で、沢村賞で知られる沢村栄治投手と並んで宇治山田出身として知られている。
「クリスタル・エクスプレス」の今日の最終運転は札幌から富良野駅となっていたが、存在は知っていたが一度も利用したことがないので残念である。
過日の号で「トマム駅」で杖を忘れたことを書いたが、特急「スーパーとかち」で新得駅で普通列車に乗り換えて富良野駅に行ったが、乗車したタクシーの運転手さんに杖を売っている介護ショップと伝えると、大きなモールへ連れて行ってくれ、そこで購入した杖を、次の日に富良野駅のホームに置き忘れた出来事で、妻から「認知症では?」と笑われたことも忘れられない。
トマム駅も富良野駅もカメラで撮影していて入ってきた列車に乗り込んでしまったという背景があるが、「齢」を重ねると記憶も薄らぐ危険性があることは確かで、気を付けなければならない。
今日の写真は「クリスタル・エクスプレス」で、一連の火災事故から運転本数が減った「特急 北斗」の代替列車として活用されたこともあった。