2019-10-03

ゴルフの秋  NO 8596

西鉄 豪華バスゴルフの女子プロ日本オープンが三重県の白山ヴィレッジで行われていた。このゴルフ場は割烹をやっている友人のお兄さんのホームコースで、素晴らしい人物観からメンバーやキャディーさん達にも知られた存在だったが、亡くなられてしまったので懐かしく思い出して手を合わせた。

過去に私のホームコースで友人の3兄弟とラウンドしたこともあるし、友人のホームコースでも何度かご一緒したことがあるので寂しい思いも抱いている。

NHKの中継を観てホテルに向かう最終の名物ホールを思い出し友人の割烹へ立ち寄ったら、山から持ち帰ったというススキとコスモスという秋の風物詩を貰って来た。

カウンターに座っていると入り口の扉が開いて入ってきた人物にびっくり。我が家がずっとお世話に鳴っているクリーニング店のご主人で、私と同年代なので親しかったからだ。

互いが体調を気遣う言葉で話を結んだが、我が家に行ってインターホンを押しても返答がなかったらしく、それを知って申し訳なかった。

白山ヴィレッジの前の道路は何度も通ったことがある。「伊勢湾カントリー倶楽部」や「名松ゴルフ倶楽部」のすぐ近くだったからで、全社では十数年間1月5日にお寺さん達ばかりのコンペにお付き合いしていたし、後者は私の妻のホームコースだったので何度かラウンドしたことがあった。初めて「名松ゴルフ倶楽部」をラウンドした時に驚いたことがあった。1番ホールーのティーグランド煮立ったら、遙か前方に旗が立っており、「あれは?」とキャディーさんに聞いたら「あれはオープン記念にジャンボさんとジェットさんがラウンドされた時にティーショットの落下地点です」と言われたのだが、プロなら間違いなくフルバックからで、その信じられない飛距離に衝撃を受けた。

ジャンボ選手は私と同年生まれだが、彼らしい逸話があるので紹介をしよう。プロのトーナメントに来られている観客が選手のショットに「ナイスショット」と声を掛けていたが、往年のジャンボ選手のショットにはそのかけ声が出ず意味不明な「感嘆詞」だけが出ていたそうだ。

関西の男子プロのドンと称された杉原輝夫プロは、ジャンボ選手の登場に「ゴルフ界が大きく変わる」と思われたそうだが、杉原プロは私の妻と交流のあった人物が主宰されていた「100才までゴルフをする会」にもゲストとして参加されており、誰もが「職人的」に長けたアプローチの素晴らしさは語り草ともなっていたが、氏がジャンボ選手の飛距離に対抗するには「アプローチだ」と結論に達し、誰よりも練習されていたことも有名な話である。

友人は3日間連続でお客さん達の主催されるコンペに参加予定だったが、その内の一つがキャンセルとなったそうで残念そうだった。

話の中にびっくりする問題が浮上した。それは彼が運転して走行中にフロントガラスに何かが当たったみたいで、そこから「ひび割れ」が徐々に広がっているというもので、恐らく前方を走っていたトラックのタイヤに挟まれていた小石が飛んで来たものと想像したが、風圧の問題もあり走行中にフロントガラスが損壊にでもなれば危険が伴うこともあり、すぐに入れ替えるべきとアドバイスをした。

関西電力の問題が広まっている。地元出身の政治家まで表面化して物議になっているが、我が国の原子力政策に大きな影響を及ぼすことは否めないようである。

韓国の国内で大統領に反対するデモがあってニュースになっていたが、「タマネギ」と揶揄されている大臣の周囲も騒がしくなっており、大きな変化につながるような気がする。

どんな世界でも調子に乗り過ぎると坂道を転がると言う言葉もあり、関西電力の一連の問題が国税庁の調査から始まったこともドラマティックで、しっかりとした証拠から着手されたと想像する。

起業の経営者は法律に抵触することは最悪で、脱税で記事になったらお笑いで済まず、銀行、取引先などの前に社会というお客様を敵に回すことになり、土地を購入して家を建設した頃に最悪のシナリオが待ち構えているケースも多い。

関西電力の問題は公共事業であっても一方が故人となっており、贈収賄の立憲は難しいが、特別背任という観点からすると時効が10年となっているので間違いなく追求されると想像する。

今日の写真は九州の西鉄が登場させた「12席」しかない豪華バスである。
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