2019-10-07

来そうな感じ  NO 8599

海津の松阪牛台風19号の進路が気になっている。過去の伊勢湾台風に似通ったコースを進むという予報もあったが、あんな恐ろしい体験は御免で、逸れてくれることを願っている。

友人の割烹で我々夫婦用の湯豆腐鍋をして貰ったが、彼も台風のことが気になって仕方がなく、過去に話した「米軍」の予報のことが話題になった。

千葉県に大被害を及ぼした台風15号も、その進路を気象庁より3日も前に予想していた事実もあり、それから米軍の発表する予報の信頼性が注目されている。

昨年の台風21号で甚大な被害を受けた我が家だが、あの台風が太平洋上に発生した時から気になっており、今回も同じような感じがするので恐ろしい。

今日の予想を確認してみると、信じられない猛烈なパワーで週末に紀伊半島沖に到達するとあり、今年最大の猛烈な台風のようだ。

割烹の友人は今日、ゴルフコンペで関西空港の近くまで言ってきたそうだが、ダブルペリアのハンディキャップが「3,6」という厳しい数値で、グロスで2位だったと残念がっていた。

彼をゴルフに誘い込んだのは私で過去に申し訳なくて忘れられない出来事がある。バブル当時に私が勧めたゴルフの会員権が、オープンする前に倒産してしまったからで、それも晦日のテロップニュース速報が流れて知るところとなったから。

結果としてオープンすることになって安堵したが、二つのコースのどちらにも権利がある正会員で、相場は下がってしまったけれどコースを気に入っていると言うので少しだけよかったと思っている。

彼も台風のことを心配していた。昨年の21号の恐怖体験を語っていたが、台風銀座と呼ばれる地の出身である彼は、幼い頃から何度も台風に遭っており、亡くなられたお父さんから台風への備えをしっかりと教え込まれたと聞いた。

彼の割烹にはプロ野球の関係者の来店も多く、特に阪神タイガースのファンが多いそう。そこで昨日に行った「西村幸生投手」のご実家の「鰻料理店」のことを伝え、阪神ファンなら一度は行くべきだと提案したら、店内での話題が増えたと喜んでいた。

西村幸生選手もジャイアンツの沢村栄治選手も戦死されていた事実も伝えたが、戦争にスポーツ選手が巻き込まれた歴史も忘れてはならないと思う。

小学生の時だったと記憶するが、先生から聞かされた話が印象に残っている。それは1932年のロサンゼルスオリンピックの競技の馬術で金メダルに輝いた「西選手」が太平洋戦争の最中に対峙するアメリカ軍の情報で西選手の所在を確認しており。総攻撃の前に西選手に呼び掛けて命を粗末にしないように促したが、西選手は投降しなかったそうである。一部には自決したとも言われているが、その場所は硫黄島だったと記憶している。

前号で触れた幼馴染みのことだが、幼稚園と小学校2年生まで一緒で、互いの自宅が直線距離で50メートルぐらいだったので何時も一緒に遊んでいた。

小学生2年生の頃に学校で日の丸の旗を作る授業があった。完成して数日後に現在の近鉄志摩線の沓掛駅の峠でアンタッチャブルに出て来るような車列に向けて旗を降ったことを憶えている。それは昭和天皇が行幸で志摩の地へ来られた時のことで、伊勢神宮の警衛のトップになった彼と並んで旗を振っていたのだから不思議な縁を懐かしむ。

アンタッチャブルで思い出したが、40年前の頃にパッカードという米車の霊柩車が存在していたことを記憶している。親戚の葬儀で西成区の津守斎場にハイヤーで同行したことも憶えている。

今日の写真は松阪で食べた焼き肉を。これで5人前で3人で完食した。
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