2019-12-21

私は存命中  NO 8659


今月3回目の救急車を依頼することになった。朝から妻の様子がおかしい。どうも意識がはっきりとしないのでびっくり。すぐに真向かいの医院へ行って症状を伝えると、待合室は超満員で、奥さんも心電図を担当されているそうで大変だ。

自宅に戻ってしばらくすると奥さんが来てくださり、「救急車を手配した方が」とアドバイスを受け、すぐに「119番」を依頼をし、1週間前に退院した病院へお願いすることを伝え、車内に搬送されてから5分ほど経過して受け入れが決まって出発した。

車内にいるとあのけたたましいサイレンの音が鳴り響き、赤信号の交差点に差し掛かると「ピーポー」にサイレン音がプラスされ、助手席のスタッフの方がが「救急車が通ります」とアナウンスを行うが、何処かの交差点で警察官が交通整理をされており、交通を遮断して通してくれ、スタッフが「有り難うございました」とお礼を放送していた。

この数日は、訪問看護師さんやリハビリの療法士さんのお世話になっており、自宅が留守になることを伝えなければならないし、宅食のストップやヘルパーさんの事務所にも電話を入れなければならず、いただいていた名刺を並べて順に電話をしたら、すでに疎開道路に停まっていた救急車を目撃された訪問看護師さんから「搬送されたのでは?」と聞いた方もあってびっくりした。

救急外来の処置室に入って様々な検査を受けたが、採血検査の数値でカルシウムの値が異常に高く、それが意識を朦朧させた要因みたいなことを説明され、しばらく入院治療することになった。マツダ キャロル

今日から妻は妹と共にグァムに在住する姪の家に行く予定だったのに、ずっと体調を崩して行けなくなってしまった。入院は部屋代が1泊15000円なので旅費の方が有意義なのにと考えるとやるせないが、最も側にいる私の言葉も受け入れない状態なので困っていた。

主治医の先生や看護師さんと打ち合わせを済ませて帰って来たが、帰路の桃谷駅にある「がんこ」でうな重を食べて来た。

レジで支払う際にカードを出したら、「次回にお使いください」とデザートがサービスとなる
クーポン券を貰ったが、次の日に天ぷらの食事をした際に提示したら、「これ、11月末日で期限が切れています」と言われてびっくり。前日に貰った物と説明して調べて貰ったら、レジに置かれていた古い物が紛れていたみたいで、謝罪をされてからデザートに充当出来た。

マンネリの中で起きる単純なミスだが、そんなミスが起きないようにするのがサービス業の重要なところで、今後の教訓になって欲しいと願っている。

大阪環状線の桃谷駅でエレベーターを利用するが、「扉が閉まりますと自動的に上に参ります」と動き出すのだが、上に着くと「ホームです」とアナウンスが入るのだが、このイントネーションが人気ドラマの「ドクターX」で岸部一徳さんが「メロンです」「請求書です」と言われることに似ているので面白い。

今日は寺田町駅から駅前うどんの前を通って帰って来たが、ベトナム料理店の前で前方からやって来る妻の友人の自転車とすれ違った。そこで言われた言葉にびっくり。地域で私が亡くなったと噂が広まり、我が家の隣の奥さんに確認に来られた方が数名あったそうだ。

今月に入ってから何度も救急車のお世話になったこともあるし、訪問看護師さんやヘルパーさん達の出入りも賑やかで大掃除みたいな誤解も生じたらしいが、この「独り言」の休載が長引いたことも影響したかもしれないし、「死んでいません」と宣言するつもりで今日の号を発信する。

休載していた背景には妻の入院問題もあったが、パソコンに不具合が生じ、やっと管理人さんに助けていただいて復旧した。

朝からいつもの医院へ行き、処方箋を貰って薬局に行ったが、私の杖を見られたお客さんが「そんな杖は何処で打っていますか?」と質問をされ、これは九州の友人からのプレゼントで「神戸ステッキ」の製品であることを伝えた。

リハビリに挑戦している頃、「杖がステッキに見えるように」を目標に掲げて耐えていたが、最近はステッキなのに「杖」に見えるように弱って来ているし、何よりメガ不自由なのが最悪である。

医院で採血を受けた。正月を挟むので来週の土曜日にも行かなければならないが、暴飲はなくとも暴食に近い行動も反省いているが、血液は正直にそれらを物語るだろうと覚悟している。

今日の写真は懐かしいマツダのキャロルを。青春時代に友人が乗っており、3人で福井県まで行ったことを憶えているが、深夜の走行で居眠り運転防止のために「オールP」という苦いドリンクを飲んだ味も忘れられず、狭い後部座席で大変だったことも記憶している。
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