2019-12-26

食べ過ぎる外食  NO 8664

旅館の朝食杖を手に傘を差して歩くのは疲れる。途中で脱いだ手袋の片手を落としたことに気付き、50メートルほど戻った。先月は商店街の中に落としてしまい、自宅に戻ってから気付き、歩いて来た道を遡って歩くと商店街の途中に落ちていた。

病院でマネージャーさんと会い、今後のことについて話し合ったが、正月は病院で過ごすことが決定し、立って歩けるようになるためにリハビリを中心に行うと聞いた。

薬の副作用による指の震えも随分と治まったが、もしも転倒して骨折でもすれば最悪で、昨年の秋に2日続けて転倒して両手首を骨折した出来事もあったので気に掛かる。

摺り足で歩く習慣が問題で、地面から完全に離れた歩き方をしなければ転倒する危険性が高くなるので「学習するように」と伝えて帰って来た。

「単身をつい独身と勘違い」という秀逸の川柳に感心したことがあるが、我が家に猫と暮らす日々大変なことが多い。

今日もヘルパーさんに来て貰って冷蔵庫の中を整理した。賞味期限の過ぎた食材を捨てて貰ったが、ジャムやバターもあったのでびっくり。

冷凍庫の中は次回に整理することにしたが、友人から貰った干し柿がいっぱい入っている。

病院から自宅に戻った時、ヤマト宅急便の女性スタッフが来てくれた。重たくて大変な宅配物を中の玄関先まで運んでくれて助かったが、妻のことを聞かれたので入院していると伝えると驚かれていた。

いつも道で会うと愛想よく挨拶をしてくれる。笑顔が素晴らしい女性なのが印象的だが、リヤカーを引っ張って自転車に乗る彼女の仕事に「お疲れさん」と声を掛けたくなる。

郵便ポストに雲仙温泉の「宮崎旅館」の社長からの封書が届いていた。全面的なリニューアル工事をするそうで、4月頃から休館されるそうだ。

今年の5月に利用したことがあるが、この旅館は我々夫婦のお気に入り旅館で、諫早や長崎駅から送迎バスがあるので便利である。

皇室の利用でも知られているが、美空ひばりさんが退院されてから静養された旅館でもあり、リニューアルオープンされたらすぐに行きたいと思っている。

前号で触れた2年前の正月の帯状疱疹だが、この時に平山温泉から熊本駅で友人夫妻に会い、昼食を済ませてから彼の自宅でひとときを過ごし、熊本新港まで車で送って貰って島原へ向かい、タクシーで行った野が「宮崎旅館」で、無料で立派な家族風呂が利用出来て心身共に温まった。

長崎駅まで送迎バスを利用したが、乗車したのは我々以外に8人おられ、諫早駅で全員が降車された。

長崎駅で昼食を済ませ、嬉野温泉のバスセンターまで路線バスを利用したが、バスセンターの近くに寿司屋さんがあり、そこで「温泉湯豆腐」を食べたことを憶えている。

嬉野温泉で利用した旅館は純和風だったが、ネットで「女将さんお勧め」というすき焼きを選択したら、換気扇のない部屋だったのでその後が大変だった。

次の日に武雄温泉に在住する友人と昼食を共にしたが、彼は宗教者になっており、嬉野温泉で利用した旅館も檀家さんだそうで、いつもお参りに行っていると聞いてびっくりした。

ヤマト宅急便の荷物は弁護士事務所からの物で、会社の住所で私宛の物を弁護士事務所に送っていたからで、5年間皆で分け合っていたことが表面化したことから弁護士事務所に転送しているようだ。

直接自宅へ届けてくれたらそれで済むのに、謝罪することが嫌なようで、今後も弁護士事務所の方々に迷惑を掛けるようだ。

宅急便の女性が「これ、異常に重たいですね」と言われたのは青森県八戸市から届いた「山芋」のようで、今年は特別な「ホタテ貝」を送って貰ったこともあるので恐縮してしまう。

今日の写真は雲仙「宮崎旅館」で撮影した朝食だが、卵焼きに「雲仙宮崎」という刻印が入っている。
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