2019-12-27
行きたいところがいっぱい NO 8665
今日はこの「独り言」をご笑覧いただいている友人夫妻からお誘いがあり、何度か行ったことのある居酒屋へ行った。年末と言うこともあり、店内はいっぱいだったが、それを予想して30分早めの待ち合わせをしたことがラッキーだったようで、いつもの席でゆっくりと過ごせた。
朝からヘルパーさんが来てくれ、庭の片付けをして貰って大助かり。お礼に昨日に届いた立派な「山芋」を1本プレゼンとしたが、「こんなの初めて見ました!」と驚かれていた。
青森県は山芋の産地なのだろうか。それにしても見事な代物で、食事を共にした友人にもプレゼンとしたが、ただ!という感じだった。
午後に病院へ行くと部屋が変わっており、何処かへ出掛けていないみたいで「検査かな?」とナースステーションに行ったら、中で他の患者さんと昼食をしていた。
げそっと痩せてしまってびっくりだが、「躁的」な症状は治まったみたいで、表情も和らいでいるように感じた。
八戸から「山芋」が届いたことを伝え、お礼の電話を掛けさせたが、退院したら東北の温泉に行き、八戸にも立ち寄りたいと話して来た。
病院からの帰路、今日も「がんこ」に立ち寄ったが、店内はいっぱいで中国語が飛び交っていた。
友人夫妻から「今日もがんこに行って来たの?」と聞かれたので答えたが、寿司のカウンターに何度か行かれたみたいで、如何にもグルメらしい言葉が出ていた。
食事中に2本の電話があった。1本は関東にいる娘からで、病状の確認と自宅の片付けを心配してくれたが、訪問看護師さんやヘルパーさんい助けて貰ってと伝えると安堵していたが、声の様子に異変を感じたら、「風邪の症状があるので大阪には行けない」と言っていた。
しばらくすると広島のピピの社長から野電話があり、妻の様子を心配してくれていたが、大勢で会食をしていると伝えると「安心しました」と言われたが、私の隣にいた人物は過去にお好み焼きを食べに尾道へ行った人物だったので「また行きたい」と言っていた。
封書の中に介護保険に関するものがあったが、審査や調査をする立場の人が不足していて遅れるみたいなことが記載されていたが、来月中に出来るのだろうかと不安になった。
夕方に身体の冷えを感じて入浴したが、もしも浴室で倒れたらどうなるのだろうかと不安に襲われ、これまでに感じたことのない危機感を覚えた。
明日は今年最後の医院行きとなるが、先週の土曜日に受けた採血検査の結果も聞けるが、食生活が乱れ気味なので様々な数値に問題がないかと心配している。
血液は真実を正直に物語るという言葉があるが、いつもそう思いながら脱線してしまうのだから学習能力がないということになる。
妻が入院中に私まで入院となったら最悪で、もう救急車はご免である。
現在の病院に妻が5年前に入院していた時のことを思い出す。検査入院で2週間と聞いていたのに1ヶ月経っても退院しないのでおかしいと思っていたら、主治医の先生から文書が届き、そこには「300万人に1人」という難病の可能性が考えられると衝撃の内容が綴られていた。
この難病に対応可能なのは関西では大阪大学付属病院しかないとあり、紹介状を貰ってすぐに入院手続きを進めたら、数日後に妻から電話があって「模型を使って手術の説明を受けた」と言うので最悪と思っていたら、次の日に「検査を受けたら見つからないそう」と言い、その2日後に退院してきたので「ひょっとしたら手が付けられない状態かも?」と勘ぐったが、もう5年が経過しているのだから問題がないのだろう。
地下鉄と北大阪急行で千里駅まで行き、そこからモノレールで阪大病院前まで通ったが、チキンラーメンのラッピングがされた車両やコカコーラの車両もあったことを覚えており、病院の最上階のレストランから何度か見た万博会場の記念物の「太陽の塔」が印象に残っている。
今日の写真は「広島風」のお好み焼きを。