2019-12-30

ちょっと心配  NO 8668

我が家の猫朝から病院へ行った。ちょっと気になる問題があるので眠れなかった。担当看護師さんと話しちたが、主治医の先生が勤務されているそうで、一度帰ってからもう一度行った。

目が腫れぼったく感じるし、微熱が続き血圧も高くなっているそう。ほっぺたの部分も何か腫れぼったく感じるので質問をしたら、続けている点滴からのようだった。

「認知症は大丈夫ですか?」と質問をしたら、「問題はないと思いますが念のために」とCTを撮影することになり、車椅子で検査室へ行った。

すぐに検査は終わって戻って来たが、結果を確認するまで替えられない。しばらくすると先生が来室され、「萎縮の兆候は見られませんので大丈夫です」となってホッとした。

私の愛称を呼ぶが、次の言葉が出て来ないのでイライラする。毛中のカリウムの濃度によるものだそうだが、NHKの人気番組「チコちゃん」の言葉を思い出してしまう。

暗くなってから病院を出た。午前中に行った際にお見舞いに来てくれた友人の車と出会ったが、彼は介護タクシーの事業所にいるので高齢者の対応も慣れている。

多さ環状線の桃谷駅前も晦日で賑やかである。目薬を求めてスギ薬局に入り、序でにバスクリンの温泉入浴剤を買ってきた。

途中にある花屋さんもいっぱい人が並んでいる。仏壇の花を一対買ってから屋台で学生アルバイトが販売していた「小餅」を買って来たが、一人正月というかたちで信念を猫と迎える。

何処かで食事をと思いながら帰って来たが、冷蔵庫の中に昨日に貰った「赤飯」があったので食べた。

薬を服用することもあり、三食をきっちりと食べなければならず、横着をしたら命取りになるので気を付けている。

「俺より先に死ぬな!」と言葉を掛けて病室を出て来たが、原因の不明な症状は難儀である。

この病院で友人が癌で亡くなったことを憶えているが、「胃を全摘したので長くない」と支払い待合室で交わした言葉が悲しかった。妻には「癌」の問題はないが、多くの薬を服用していることもあり、横着をしたらコントロールが狂うこともあって気を付けていたが、気付いた時には「救急車」の手配しか出来なかった。

12月は3回も救急車の依頼をした。大阪赤十字病院から現在の病院に転送される際に日赤の救急車が配車されたが、さすがに緊急サイレンは使わなかった。

これを入れると4回も救急車に乗ったことになるが、車内でずっとあのサイレンが鳴り響くのだから大変だ。

正月を迎えると高齢者の「お餅」による問題も気を付けたい。昨日に見舞いに来てくださった方のご主人も入院されているそうだが、私も過去に苦しい体験をした「誤嚥性肺炎」だった。

今年のインフルエンザは猛威だそうで、病院内でも院内感染対策委員会のアナウンスが何度も流れ、見舞客はマスクの装着も求められるし、ナースステーションのところで消毒液で手を「清める」ことも行われていた。

伴侶が亡くなるケースで夫が先立つのが85%。妻が先立つのは15%と言われているが、その後の余命にあっては女性20年、男性5年というのだから男とは弱いものだ。

私自身も「介護保険」を申請しなければならない状況で、早く正月期間が過ぎて普通の時間の流れになって欲しいと願っているが、退院したら温泉旅行に出掛けたいと思っている。

明日は遠方からお見舞いがやって来る予定なので午前中に病院へ行っておこう。明日は大晦日だが、症状の快復を願って手を合わそう。

今日の写真は我が家の猫だが、妻がいないので寂しそうだ。
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