2020-01-02

1万歩以上  NO 8671

前号で触れた熊本の友人だが、大阪スーパー北斗のチケットで開いていた喫茶レストランを辞めて故郷に帰った歴史がある。ゴルフとビールをこよなく愛するご夫婦で、何度もゴルフに行ったことがあるが、故郷に帰ってから地元の人達に誘われてグランドゴルフを始めたら、「大阪でやっていたの?」と聞かれたそうで、二人の技術に驚かれたそうだ。

体力が衰えないようにジムで鍛えていると書かれていたが、再会して食事をすることを楽しみにしている。

今日は病院を3往復した。2回目の復路はタクシーを利用したが、その他は大阪環状線を利用したので、歩行数は11700歩を記録していた。

昨日は1万歩の少し前だったが、歩くことで足腰の運動にもなるし、血圧を下げる効果にも期待している。

意思疎通が不可能ということが最悪で、何か譫言みたいなことを言っているが、全く意味不明なので困ってしまう。1回目に行った際に抗生物質の点滴を受けており、何か炎症が起きているのではと気になった。

2回目に行った際に体温計で測定したら82.1度だったのでびっくりし、1時間後にもう一度計測したら82,5度だったので看護師さんに知らせた。

明日にレントゲンを撮影するそうだが、咳き込んではいないので肺炎の可能性は低いが、つながれている管から感染したルートも考えられ、心配になって夕食の時間帯に行ってみたのだが、食事の世話をしてくれる看護師さんがベテランで、車椅子へ移すのにもお見事と言うような仕事ぶりで、ずっと形成外科を担当していたそうで患者の扱いに長けていた。

熱っぽくて食欲がなくて昼食は食べなかったみたいだが、彼女のお陰で夕食と前後の薬の服用も問題なく、体温も37度台に落ち着いていた。

明日も朝から行く予定だが、昔から持っていた私の手帳が行方不明で困っている。重要なメモや電話番号もあるので発見できなければ困ってしまう。

外で落とした可能性は低く、自宅の何処かに仕舞い込んでいると想像するが、過去の記憶のページを遡りながら探している。

我が家の電話帳は妻しか理解出来ない内容となっている。五十音順になっていないので苦労するが、書き込んだ本人はすぐに何処にあるかが分かるのだから不思議である。

病室を出る前に、「九州も北海道も行かなくてはならないし、八戸にもお礼に参上しなければならないから早くよくなれ」と言い残して来たが、伝わっていないだろうと想像する。

正月の内は外食するにもしまっている店舗が多く、仕方なくいただいた「きつねどん兵衛」に焼いた餅を二つ入れて食べたが、正月らしい雰囲気が生まれたし、味もママ合格点となった。

自宅の郵便ポストの中に「ゆうパック」の不在通知が2枚あった。差出人の方の名前は分かったが、目が不自由なので細かい文字が見えずどうしようかと困っているが、郵便局で受け取ることが出来ると判明したので明日病院へ行く前に立ち寄ろうと考えている。

妻は入院しても相変わらず強い薬を服用している。最悪の想定はしたくないが、診療科が異なっても医師は医師の筈で、習得している技術を仕事として発揮して欲しいものだと願ってしまう。

今日の写真は昨年の8月に北海道へ行った際、札幌から苫小牧まで利用した「特急スーパー北斗」のチケットを。
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