2020-01-05

風邪気味だけど  NO 8674

病室にて撮影朝9時半には病院へ着いていた。担当の主治医が昨日に来られなかったみたいで、高熱が続いているのが心配だった。

やっと先生が来室された。38度を超えたら解熱剤を投与するように指導されていたみたいだが、全く改善の様子が見られず、原因不明の高熱が続いていた。

やがて先生から調べたいことがあると説明を受けた。それは腰の部分から髄液を採取するというもの、かなりリスクが伴う検査だったが、原因究明に繋がるのであればと考え、許諾書にサインをした。

激痛を伴うらしく麻酔の注射をしてしばらくしてから採取するが、想像するだけで可哀想で、部屋におられず隣接するサロンコーナーへ行った。

3人の先生が寄られているが、途中で看護師さんが妻の名前を呼んで「頑張って!」と言われる声が聞こえたので辞めとけばよかったと思った。

看護師さんが走られて何かを取りに行かれたこともあり、終わるまで1時間以上を要したが、調べて結果では何も見つからなかった。

昨日にインフルエンザの検査したようだが、マイナスだったので問題はなかった。先生が次の検査を提案された。それはヘルペス脳症に関係する検査で、頭部のMRI検査だが、外出していると病院からの電話があり、掛け直してナースステーションにつないで貰っても、呼び出し音が続くだけでつながらなかった。

しかたなくもう一度代表電話に掛けてつないで貰ったら、看護師さんが「先生から電話を掛けますと」言われたので緊張しながら待っていると、先生からの電話があり、次のようなやりとりとなった。

「MRI検査ですが、人工骨を入れておられませんか?」
「ありません」「タトウや入れ墨はありませんか?」「ありません」「では進めます」

造影剤を用いない検査だったが、結果を診断する先生が明日に来られるのでそれまで待機となったが、先生の所見では問題がないと言われていた。

昼食病室を離れて戻ったら、近所の奥さんと妻がずっと気にしていた女性が見舞いに来てくれており、熱が少し下がったのか、問い掛けに笑顔を見せたそうでホッとした。

お茶を飲ませることと体温を測定することしか出来ない私だが、昨日から朝まで40度以上だった高熱が38度台まで下がったので安堵した。

お二人ヲエレベーターのところまで見送り、その後に病室で1時間ほど過ごしたが、どうも風邪気味みたいで喉の奥が痛く、明日に医院が開院すれば診察を受けようと思っている。

こんな時は食事が重要で、寺田町駅から源ケ橋までの途中にある「お茶の子さい菜」に立ち寄り、湯豆腐やだし巻き卵を食べた。

先客が3人いたが、帰られるときに私の席まで来られて挨拶をされてびっくり。妻と何度か行った「お好み焼き店」のご主人で、明日からオープンしますと言われて帰られた。

そうそう、病院からの帰路、交差点でやって来たタクシーにびっくり。「予約車」と表示があったが、近くなら行けますと言われ、勝山通りから疎開道路の生野工業高校の所まで富伝えると、「メーターなしで690円で行きます」と乗せてくれた。

これは本来なら禁じ手の筈だが、気温が下がって暗くなる前だったので甘えて乗せて貰った。

明日も朝から病院へ行きたいが、もしも風邪の症状が悪ければ病室に入ることは出来ないので困ってしまう。

今日の写真は病室のベッドの上を撮影した一枚を。
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