2020-01-07
ブルブル NO 8676
そんな身体で寺田町駅まで歩き、環状線を利用して桃谷駅で降り、妻が入院している病院へ行った。
風邪気味でマスク姿の私なので、病室に入らずナースステーションにいた顔馴染みの看護師さん呼び掛けると、彼女はコンピューターの画面を開けて妻のカルテを確認してくれ、深夜に高熱が出ていたことを知った。
私自身の芳しくない体調もあり、昼過ぎに自宅に戻ったが、今日の午後は今年初めてのヘルパーさんが来てくれる日。約束していた時間に玄関前に二人の女性が来てくれていた。
部屋の掃除や器の洗い物をして貰ったが、本当に助かるので手を合わせている。郵便物の中に大阪市社会福祉協議会「生野区訪問調査室」からの文書が届いていた。封を開けて文面を確認したら、何度か電話をしてくれたみたいだが、電話に出なかったので連絡をという内容だったが、妻宛の文書でも本人が入院しているのだからどうにもならず、明日にでも電話をするつもりである。
風邪の薬を服用しなければならず、夕食を知人がやっている「お好み焼き店」へ行った。妻はこの店でトマトを食べることが楽しみだったが、果たしてもう一度食べることが出来るのかと気になっている。
自宅に戻って固定電話を確認したら、病院からの着信記録があり、携帯を調べると同じ番号が出ていた。すぐに代表電話に掛けてナースステーションにつないで貰ったが、担当者が出られるまで気が気でなく、<ひょっとしたら?>と最悪のことまで考えてしまった。
繋がった相手さんは看護師さんだった。明日に別の診療科の先生の診察を受けるので午前9時までに病院へ行くことになった。高熱の原因はまだ不明みたいだが、消極形式で進んでいるみたいで、何か判明するようにと願って期待を寄せている。
この「独り言」をテーブルの上に置いたパソコンで打っているが、一段と冷え込みが厳しくなってきているようで、指先の震えから異なる文字を打ち込んでしまう。
天眼鏡を持つ手も震えており、早く風邪の症状から抜け出したいので、寝具の電気毛布とアンカの電源を接続しておいた。
体力が落ちていると免疫力も低下している可能性が高く、もしも予防接種を受けていなければインフルエンザに罹患していたかも知れず、これを発信したらすぐに寝具に潜り込もうと思っている。
コンビニで購入したマスクは7枚入りだったのでまだ5枚残っているが、毎日新しいマスクを用いるように心掛けよう。
少し悪寒の症状も出て来たのでこの辺りで切り上げよう。
今日の写真は友人の割烹でいつも食べている土鍋の蕎麦だが、茶そばベースに少しの野菜と鯛の切り身が入ったシンプルな物である。